妊娠中に親知らずや虫歯の治療は可能なの?治療OKの時期や注意点

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妊娠が発覚してから、親知らずや虫歯が気になるようになってくることってありますよね。

実は私自身も、同じような経験があります。

昔治療した歯がまた虫歯になってしまいそうで、治療のタイミングに迷いました!

妊娠中って、薬なども飲めないことがありますよね。

虫歯の治療などに使う麻酔ってどうなのだろう?というのも気になるところです。

とにかく赤ちゃんへの影響が気になりますし、自分の体調も気がかりです!


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妊娠中に親知らずや虫歯の治療って問題なくできるの?

これは結論からお伝えをすると、妊娠中も歯の治療をすることは可能です!

でも個人的には、妊娠が発覚する前に歯はできるだけ治療をしておくことをおすすめします。

妊娠中に虫歯治療をした私の体験談

これはなぜかというと、私自身も全く同じような悩みを経験しました。

妊活中になんとなく虫歯が気になっていたものの、大丈夫だろうと思い放置をしてしまったのです。

結果的には、放置してしまったことがよくありませんでした!

その後妊娠が発覚して数ヶ月経ってから、虫歯の症状が酷くなっていたのです。

このとき既に妊娠5~6ヶ月頃になっていました。

でも、虫歯の痛みって放置するわけにはいかないですよね。

鎮痛剤なども、妊娠中って自分で判断して飲むのもよくないです。

そのため、以前通っていた歯医者に連絡をして、体調の良い時に治療をしてもらいました!

ただ、自分自身の体験談でお伝えをすると、妊娠中っていろいろとナイーブになります。

メンタル的にもしんどい時期ってありますよね。

少しでも自分自身の悩みは、解決しておくことが望ましいですよ!
「産後の肥立ちが悪いと死亡する!?どんな症状が出てきたらマズい?」

妊娠中の歯の治療って麻酔とか鎮痛剤は赤ちゃんに影響はないの?

これは私自身も気になって調べましたし、歯医者の先生にも相談をしました。

基本的には、妊娠中に歯の治療を受けるときには、予約時に必ず妊娠中であることを伝えましょう。

妊娠中ということが分かっていれば、それにあった治療をしてくれますよ。

私が歯医者に行ったときも、事前の予約時に妊娠中であることを伝えました!

そのため、当日はいろいろと気遣ってもらえて、安心できました。

歯の治療のときに使う麻酔などは、赤ちゃんに影響がでることはないようです。

痛みが酷くて鎮痛剤を使わないといけない場合も、妊娠中でも使える薬を処方されますよ。

麻酔や薬に関しては、妊娠中でも安心してくださいね!



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妊娠中に歯の治療を受ける場合の時期や注意点は?

私自身は、歯の痛みが出始めたのが妊娠5~6ヶ月でした。

詳しく調べてみると、これはたまたまタイミングが良かったようです!

なぜなら、妊娠中にしっかりと治療をできるのが、安定期になるからです。

安定期とは、妊娠5ヶ月~7ヶ月あたりのことを言いますよね!

もちろん、安定期前にも治療は可能です。

でも、ママや赤ちゃんへの影響を考えて、最低限の治療しか受けられないことが多くなりますよ。

痛みが酷い虫歯とか親知らずの場合は、なかなか辛いですよね。

妊娠後期の歯の治療は難しい場合も

そして、妊娠8ヶ月以降の妊娠後期に入ってからの治療も、逆に難しいこともありますよ。

このあたりは、ママ自身も出産に向けて気が張ってくる時期です。

なにより体調が第一優先なので、治療を受けられるかどうかは体調次第になりますね。

ただ、あまりにも痛みが酷い場合は、無理せず早めに歯医者に連絡をしましょう!

私のように自分で様子を見て放置してしまうと、どんどん悪化することもあり得ます。

歯の痛みって、神経までいってしまうと、本当に我慢ができないレベルですよね!

どんなときでも、早めの治療がおすすめです。

妊娠中に歯の治療を受けるときの注意点は?

妊娠中に歯のトラブルがあると、早く治療を受けたい!と思います。

でも、妊娠中はママの体はもちろん、赤ちゃんのことにも気を遣わなくてはなりません。

妊娠中に歯の治療を受ける時の注意点①体調を第一優先にする

お腹がどんどん大きくなると、同じ姿勢で座っているのもしんどくなりますよね。

歯の治療を受けることは大切なのですが、どんなときでも体調を第一優先にしましょう!

私の妹も、妊娠後期に同じ姿勢で座り続けたことが原因で体調が悪化しました。

それで病院に運ばれたことがあったので、考えただけでも恐ろしいですよね。

そのときは、母子共に異常はなかったです!

でも何かあってからでは、取り返しがつかないですよね。

妊娠中に歯の治療を受ける時の注意点②なるべく妊娠前に歯の治療をしておく

妊娠中の歯の治療は、通常よりも時間を短くしてくれることが多いです。

ただ、いつ体調が悪化してしまうかは分かりません。

なるべく妊娠前に歯の治療を受けておくことをおすすめします!

しかし虫歯や歯周病って、妊娠中のマイナートラブルでもありますよね。

つわりが酷いと、歯みがきすら気持ち悪いという人も多いです。

実際に私自身も、口の中に歯ブラシを入れることで気持ち悪くなることもありました!

そして、歯の磨き残しがある状態が続くと、口内環境が悪化しやすいものですよね。

妊娠中に歯の治療を受ける時の注意点③安定期に治療ができると安心

妊娠中の歯の治療に関しては、安定期であれば問題なく行えます。

それ以外の時期になるときは、必ず歯医者の先生に早めに相談しましょう!

妊娠中に親知らずや虫歯の治療は可能?のまとめ

妊娠中のマイナートラブルでもある虫歯や歯周病。

発覚したタイミングによっては、治療を迷いますよね!

処方される麻酔や鎮痛剤などは、妊娠中でも赤ちゃんに影響が出ることはないです!

そのため、発覚したら早めに処置をするようにしてください。

私自身もそうでしたが、虫歯って放置すると、どんどん痛みが出てきます!

我慢ができなくなるまで放置してしまうと、逆に体調に影響があることもありますよね。

妊娠中は、なるべくリラックスして安静に過ごすことが大切です!

気がかりなことは早めに対処しておいて、妊婦ライフを楽しみたいものですね。

そして妊娠中のことで誰もが気になることの1つとして「つわり」がありますよね。

症状も人それぞれ、同じ人でも子供によって全く違うことも多い「つわり」ですが、そもそも

「つわりになりやすい・なりにくい」って、どんな理由からなんでしょうか?

「自分がつわりになりやすいのかどうか」を確認したりすることはできるのでしょうか?

「つわりになりやすい人のチェックは可能!?症状の重い軽いの基準」

の記事には、そんな「つわり」のことについて詳しくまとめています。

まずは、つわりのことを知って、少しでも軽くなる方法を探ってみてくださいね。