母乳のあとにゲップが必要な理由は?出ないときはどうするのが正しいの?

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母乳でもミルクでも、飲ませたあとゲップをさせないと!と焦ります。

私自身も、娘がゲップをなかなかしてくれないときが多かったです。

入院中はその度に助産師さんにアドバイスを聞いていました!

子育てをしている方なら、一度は経験する悩みですよね。

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授乳のあとにゲップが必要なのはなぜ?

そもそも、母乳を飲ませたあとにゲップが必要な理由って何なのでしょうか?

結論からお伝えをすると、ゲップをさせないと吐き戻したときに危険なのです!

ゲップが出ないときには、寝かせるときに対策をすることもできますよ。

この記事では、授乳後にゲップをさせないで寝るとどうなるのか。

ゲップが必要な理由やゲップを出す方法も含めて、お話していきますね!

なるべく空気を含まない授乳方法なども、解説していきます!

現在子育て中で赤ちゃんのゲップで悩んでいるという方。

これから子育てをするから知っておきたい!という方。

是非最後まで読んで、参考にしていただけると嬉しいです!

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授乳後にゲップをしないで寝ると危険?ゲップを出させる方法は?

授乳後にゲップをしないで寝ると危険なの?というのは気になりますよね。

ゲップを出させる方法についてもお話をしていきます!

私自身も、授乳後にゲップをさせないといけないと知ったのは、産院でした。

それまでそんな知識もなかったので、驚きましたよ。

赤ちゃんは、授乳後にはなるべくゲップをさせてあげないといけません。

個人差がありますが、自分で寝返りをするとか、動くようになるまでは必須ですね。

だんだんと自分で上手く飲み込んでしまった空気が出せるようにはなります。

ただ、それまではママやパパがゲップをさせる必要がありますよ!

ゲップをしないで寝てしまったらどうなるの?

もしゲップをしないで寝てしまうとどうなるのか、について。

これは、思っているよりもだいぶ危険ですよ。

例えば授乳後にゲップをさせないまま寝かせたとしますよね。

赤ちゃんは授乳中に空気も一緒に飲みこみます。

なので、苦しくなって吐き戻してしまうことがあるのです。

なにが危険なのかというと、この履き戻した母乳やミルクです!

これが鼻に入ることもありますし、気管が詰まる心配もあります。

そうなると、息ができなくなるので本当に危ないです。

赤ちゃんのゲップを出させる方法!

赤ちゃんのゲップを出させる方法について、解説していきます。

実は私自身も、最初は上手くゲップを出せませんでした!

なかなかゲップが出せないと、とにかく焦りますよね。

ゲップを出させる方法①赤ちゃんを縦抱きにする

基本的には、産院で助産師さんに教わった方法を試していましたよ。

よく行っていたのは、赤ちゃんを縦抱きにする方法です。

赤ちゃんを縦抱きにして、顎をママやパパの肩に乗せてあげます。

顎を肩に乗せた状態で、背中を軽くトントンすると、成功しやすいです!

ゲップを出させる方法②赤ちゃんを膝に座らせる

それでもゲップが出ないときもありました。

そんなときは、ママやパパの膝に座らせて、背中をトントンしてみましょう。

座らせてもなかなかゲップが出ない!という場合。

ママやパパの膝あたりにうつ伏せにさせて、トントンするのもおすすめです。

どの方法でも、あまりにも長時間やると苦しくなります。

様子を見て、ゲップが出ない場合は別の対策をとりましょう!

赤ちゃんのゲップが出ないときはどうする?

赤ちゃんのゲップが出ないときってどうするの?というのも悩ましいですよね!

これも助産師さんに方法を聞きました。

赤ちゃんがゲップを出せないということは、吐き戻す可能性があります。

吐き戻した母乳やミルクが鼻や気管に入らないようにする必要がありますね。

どんな方法を試してもゲップが出ない!というときもあります。

ゲップが出ないときは赤ちゃんを横向きにして寝かせる!その理由は?

色々試してもなかなか出ないときは、枕を少し高くして、赤ちゃんを横向きに寝かせましょう。

そして、寝かせたら腰~背中あたりに、小さく丸めたタオルを置いてみて下さい。

タオルを背中に置くことで、赤ちゃんの向きが変わる心配がありません!

また寝返りができない時期でも、いつの間にか体勢が変わっていることってあります。

体勢が変わって、仰向けにならないために、タオルが活躍しますよ。

これで万が一寝ているときに吐き戻しても、安心です。

仰向けに寝ていない限りは、鼻や気管に入ることはないからです!

我が家は娘が赤ちゃんのとき、ゲップが出なかったら横向きにしていましたよ。

これでトラブルがあったことはありません。

簡単ですし、おすすめです!

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授乳中に空気を飲まない方法を解説!飲ませやすい乳首にするには?

授乳中に空気を飲まない方法があれば知りたいですよね!

飲ませやすい乳首にするにはどうするのか…というのもお話していきます。

私自身、混合育児ではあったのですが、授乳が苦手でした!

ベストポジションを探すのって、なかなか難しいですよね。

授乳枕とか、クッションはいろいろと試しました。

娘の向きを変えてみたりもしましたが、なかなか難しかったです。

空気を含ませないように授乳する方法としては、2つです!

空気を含ませない授乳方法①位置と高さに気を付ける

1つ目は、乳首の高さと赤ちゃんの口の高さをあわせて、抱き寄せることです。

赤ちゃんとの距離が離れていても、空気を吸い込みやすくなります。

あとは、やっぱり位置がずれていると、上手く授乳をすることができません。

赤ちゃんの抱き方とか頭の高さ、口の位置など、全てを揃えるのが大切ですよ。

空気を含ませない授乳方法②深くくわえさせる

そして2つ目は、深くくわえさせる!ということですね。

上手く授乳できない!という場合、深くくわえさせられていない可能性が高いです。

これって、赤ちゃんの上手く母乳を飲むことができなくなりますよ。

あとは、歯が生えてくると、だいぶ痛いです!

ちゃんと深くくわえられているかどうか…というのは、毎回確認してみて下さいね。

赤ちゃんの口が開いたら、後頭部を支えて深くくわえさせるのがポイントです!

母乳を飲ませやすい乳首にする方法は?

母乳を飲ませやすい乳首にする方法があれば、知りたいですよね!

これは、もともとの形もあるので、なかなか難しいです。

私自身もだいぶ硬い方だったので、授乳しづらくて大変でした。

そんなときに助産師さんに言われたのは、とにかくほぐすことです!

ワセリンなどを使って、授乳前にほぐすだけでも、効果はありますよ。

最初は痛くて触るのも苦痛…というのは、私自身も経験しました。

でも、ほぐさないとどんどん硬くなってしまいます。

そして、授乳をするだけで痛みがでるようになるので、なるべく避けたいですよね。

自分でマッサージをしようとすると、逆に痛みがでることもあります。

なるべく産院で助産師さんに相談をして、ほぐしやすい方法をみつけて下さいね。

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授乳後横にするのは何分後?ゲップが出なくても横にして大丈夫?

授乳後横にするのは何分後が目安になるのでしょうか?

また、ゲップが出なくても横にして大丈夫なのか…というのも気になりますね。

赤ちゃんは、授乳をしている時に空気もたくさん吸い込んでしまいますよね。

ゲップをさせることで空気を出してあげないと、吐き戻す原因になってしまうわけです。

でも、毎回ちゃんとゲップが出るわけではないです!

これは大人でも一緒ですよね。

なので、このような場合は、ひとまずゲップをさせてみます。

授乳後にゲップが出なかったときはどうすればいい?

もし上手くゲップが出なかったら、そのまま縦抱っこがおすすめです。

縦抱っこをした状態だと、飲んだものが胃に入りやすいですよね。

しっかりと胃に入れば、吐き戻す心配は少なくなります!

この時、ちょっと大変ですが10分前後は抱っこをしているのが理想的です。

10分前後経てば、ゲップが出ていなくても寝かせてOKです。

ゲップがでないなと思ってからすぐに寝かせると、やはり履き戻す可能性が高くなりますよ。

ゲップが出るまで、抱っこや背中をトントンし続ける必要はありません。

いつかは出るので、過剰に気にしすぎなくても問題ないです!

ただ、ゲップが出ていないと言うことは、吐き戻す可能性は0ではないですよね。

寝かせるときは、タオルなどを使って少し頭を高くしてあげましょう。

心配な時は、横向きに寝かせるのも1つですね。

吐き戻してしまったミルクが鼻に入らなければ問題ないので、その対策さえできていればOKですよ!

正直なところ、ゲップが出なくても履き戻さない子もいます。

逆に、ゲップが出ても履き戻すパターンもあるので、個人差もありますね!

母乳でゲップが必要な理由!のまとめ

赤ちゃんのゲップがでないと、とにかく不安ですよね!

我が家もそうでしたが、吐き戻すことが多い時期もあります。

飲んだ分全て吐き戻したのでは?と思うこともよくありましたよ。

なるべくゲップを出してあげたいものですよね。

でもどれだけ頑張っても出ないときは出ないです!

精神的にも疲れてしまうので、出ないときは潔く諦めましょう!

そして、赤ちゃんを横向きに寝かせるとか、工夫してみて下さいね。

自分と赤ちゃんの授乳がしやすい姿勢を是非探してみて下さい!

みつかるまで時間はかかりますが、みつかればとても楽になります。

赤ちゃんが授乳時に空気を吸い込まないように、いろいろと試してみて下さいね。