小学校のプリントの収納どうしてる!?いつまで保管したら良いの?

ペーパーレス化が進み、小学校からの連絡もアプリやタブレットが増えてきましたよね。

とは言え、「学年だより」や「献立表」「学習プリント」など、まだまだ持ち帰って来ることが多いプリント。

そんなプリントの保管期間は、

  • 年間系
  • 月間系
  • 週間系
  • 不定期系
と、配布される時系列で考えてみるのがおススメです。

スポンサードリンク

小学校のプリントはいつまで保管すべきなの?みんなはどうしてる?

まず、1年に1回だけ配布されることが多い「年間系」のプリント。

  • クラス名簿
  • 警報や災害時の対応
  • 学校徴収金
  • 学校生活におけるルール一覧
  • 年間行事予定表
などが当てはまると思います。

年間系のプリントは、その学年が終わってから処分すると良いですよ。

特に「年間行事」は見る機会が多いプリントなので、見やすい場所に保管しておくのがおススメです。

私は、月間で持ち帰る「学年だより」と一緒にクリアファイルに保管しています。

また、「クラス名簿」は、

  • 子どもの学校での様子を聞くとき
  • 家に友達が遊びに来たとき
とかに便利なので、次男の幼稚園のクラス名簿と隣合わせでキッチンの壁に貼っています。

小学校のプリントの保管期間②月間系

次に毎月持ち帰って来る「月間系」のプリント。

主に

  • 教育員会だより
  • 学校だより
  • 学年だより
  • 献立表
  • ほけんだより
などではないでしょうか。

月間系のプリントは、その月が終わってから処分すると良いでしょう。

もし、処分に迷ったプリントがあればスマホで写真を撮って残しておくと便利ですよ。

見たい時にサッとスマホで確認できるので、プリントを探す手間も省けます。

小学校のプリントの保管期間③週間系

次は、週間ごとに持ち帰って来る「週間系」のプリント。

学校によっては無いかもしれませんが、我が家の長男が通う小学校は、「1週間の予定や時間割」をプリントで毎週持ち帰って着ています。

プリントには、行事に向けた練習風景や学校での様子が写真付きで書かれていて、長男もお気に入りのプリントです。

せっかくの写真付きなので、我が家では昨年度の小学校3年生の時のプリントは今でも全て保管しています。

ですが、不要な方は1週間ごとの保管で良いと思います。

小学校のプリントの保管期間④不定期系

一番多いプリントが、

  • 行事や授業についての諸連絡
  • 写真販売
  • 参観会・懇談会等のお知らせ
  • 提出系プリント
  • 音読カードなど学習プリント
  • テスト用紙
などの不定期のプリントではないでしょうか。

そして、1番保管に困るのが不定期系のプリントですよね。

不定期系のプリントは、一概に「○○まで保管しましょう。」とは言い難いもの。

なので、ママの中でルールを決めると良いと思います。

不定期系のプリントはルールを作るのがおすすめ

不定期系のプリントの保管期間のルールは、例えば

  • 週間ごと
  • 月間ごと
  • 学期ごと
  • ファイルがいっぱいになったら
などです。

まずは、プリントを持ち帰って来たら

  • 保管するプリント
  • 提出するプリント
  • 不要なプリント
に分別して、不要なプリントはすぐに処分して、提出するプリントはできるだけ早めに記入して提出しましょう。

そうすることで、プリントを無くしたり提出期限を過ぎることを回避できます。

また、保管用のファイルは、兄弟別で作っておくと便利ですよ。

さらに、重要なプリントは何年でも置いていて良いと思います。

私の住んでいる地域では、長男が1年生、つまり3年前に通学路で「猫の死体が見つかった」というプリントが配布されました。

今のところ大きな事件などに繋がってはないですが、自分や子どもへの注意のために保管し続けています。


スポンサードリンク

小学校の宿題のプリントはすぐ捨てるのもあり!?捨て方は?

小学校のプリントの中でもすぐに増えていくのが「宿題プリント」ですよね。

宿題プリントも不定期系のプリントと同じように一概に「○○まで保管しましょう。」とは言い難いものです。

我が家の場合、長男があまり理解できていなかった学習範囲のプリントだけ置いておいて、理解している宿題プリントはすぐに捨てています。

そして、土曜日や日曜日・長期休暇を使って苦手な学習範囲を勉強するようにしています。

次に宿題プリントなどのプリントの捨て方ですが、ポイントは「個人情報」の記載があるかないかです。

  • 名前など個人情報の記載があるプリントは、「可燃ごみ」
  • 名前など個人情報の記載がないプリントは、「資源ごみ」
で捨てるのがポイントですよ。

学校のプリントを可燃ごみとして捨てる時のポイント

SNSの進化によって、ちょっとした手がかりから個人情報が特定される時代です。

なので、ちょっとした情報でも「個人が特定されやすいプリント」は可燃ごみで捨てるのがおススメです。

より、個人情報を守りたい場合は、

  • 電動シュレッダー
  • シュレッダーはさみ
  • 個人情報保護スタンプ
などを使っての対応がおすすめです。

学校のプリントを可燃ごみで捨てる時のポイント①電動シュレッダー

自宅用に持っている方は少ないかもしれませんが、プリントを粉々にできる電動シュレッダーは、安心して可燃ごみとしてプリントを捨てることができます。

ただ、ゴミ袋に入れ替える時に紙が舞い散ったり、シュレッダー自体が場所を取るデメリットもあります。

おすすめの「家庭用シュレッダー」の詳細を見てみる

学校のプリントを可燃ごみで捨てる時のポイント②シュレッダーはさみ

名前や住所などプリントの一部分のみ隠したい時は、シュレッダーはさみが便利です。

私もシュレッダーはさみを使用していて、名前や住所などの個人情報が特定できる部分のみを破棄しています。

はさみを使った部分以外は資源ごみとして捨てることができるだけでなく、郵便物などにも使えるので1つあると便利ですよ。

おすすめの「シュレッダーはさみ」の詳細を見てみる

学校のプリントを可燃ごみで捨てる時のポイント③個人情報保護スタンプ

「消しポン」など、コロコロして個人情報を隠すことができるスタンプも便利です。

カートリッジを交換すれば繰り返し使うこともできます。

個人情報保護スタンプで必要な部分を隠せた場合、資源ごみとして捨てることも可能です。

おすすめの「個人情報保護スタンプ」の詳細を見てみる

学校のプリントを資源ごみとして捨てる時のポイント

学校のプリントに個人情報などが記載されていない場合は、資源ごみとして捨てましょう。

もし、個人情報が書かれているプリントを資源ごみとして出したい場合。

そんなときは、新聞やチラシや雑誌などでプリントを挟むようにするといいですよ。

スポンサードリンク

小学校のプリントの収納のまとめ

日々増え続ける小学校のプリント。

保管期間のポイントは、プリントの時系列で考えるということです。

  • 年間系のプリントは、その学年が終わってから
  • 月間系のプリントは、その月が終わってから
  • 週間系のプリントは、その週が終わってから
  • 不定期系のプリントは、「保管するプリント」「提出するプリント」「不要なプリント」に分別して、処分と保管用ファイルに分けるのがおススメです。

また、プリントの捨て方は、

  • 個人情報の記載があるプリントは、個人情報を隠して「可燃ごみ」
  • 個人情報の記載がないプリントは、「資源ごみ」
ということを覚えておいてくださいね。