食器洗い手袋で100均のおすすめは?ゴムアレルギーでも使える?

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食器を洗う時、素手の人もいますがゴム手袋をしている人も多いですよね。

冬場などは素手で洗っているとあかぎれになったり、かさかさの手になったりと大変です。

少し洗いづらいけど、あかぎれになったらなかなかくっつかないので、予防が大事ですよね。

そんなとき、手軽に使えて想像以上に使い勝手が良くっておすすめなのが、みんなの味方!「100均の食器洗い用手袋」なんです。

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ゴムアレルギーでも使える食器洗い手袋はある?

でも、世の中にはゴムアレルギーの人もいます。

手荒れ予防でゴム手袋をしているのに、逆にかゆくなっちゃうとか、赤く腫れちゃうとか。

じゃあこのまま我慢して素手で洗うしかないの?つらい・・・なんてことも。

ゴムアレルギーでも使える食器洗い手袋①ビニール手袋

ゴムアレルギーの場合は、100均で売っているビニール手袋がいいですよ。

素材がビニールだからゴムアレルギーでも使えます。

ただ、ビニール手袋だけだと伸縮性がなく丈が短くぶかぶかなので、食器を洗っている最終に脱げてしまうとか水が入ってしまう可能性は高いです。

もしビニール手袋だけで使いたいという場合は、すぐ脱げないように手首にヘアゴムなどをはめて固定して下さい。

輪ゴムだとゴムむき出しですが、シュシュみたいな布で覆われているものならビニールの上ですし問題ないはずです。

または、ビニール手袋をした上にゴム手袋をするという手もあります。

もちろん長袖を着てくださいね。

肌に直接触れなければ大丈夫なので、ビニール手袋や布手袋をしてからゴム手袋をすれば大丈夫です。

ゴムアレルギーでも使える食器洗い手袋②プラスチック手袋

あとは、ビニール手袋とはちょっと違う、調理をするときなどに使うぴったりとフィットするタイプのプラスチック手袋というのもあります。

これはちょっとだけ値段が高めなので、100均では買えませんがホームセンターなどには売られています。

こちらならプラスチック手袋単体でつけて食器洗いをしても脱げることはあまりないです。

ゴムアレルギーでも使える食器洗い手袋③ニトリルゴム手袋

他にはニトリルゴム手袋という、ゴムアレルギー用の商品も出ていますよ。

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ゴム手袋でアレルギー症状が出るのはなぜ?出ないようにするには?

ゴム手袋でアレルギーが出るのは、ラテックスアレルギーだからですね。

ラテックスアレルギーというのは耳にしたことがあっても、そもそもラテックスってなに?と思っている人もいるかもしれません。

ゴムの木というのを聞いたことがあるかもしれませんが、木に切れ目を入れるとそこから液体が流れてきて、それがゴムの原料となるわけです。

この液体がラテックスという物質なんですね。

化学物質だと思った人もいるんじゃないかと思いますが、いわゆる植物アレルギーみたいなものです。

スギ花粉のアレルギーと同様で、ゴムの木に対してアレルギーがあるということになります。

治しようがないので、触らない接触しないように予防するしかありません。

医療用手袋はアレルギーにも対応してるの?ニトリルとは何のこと?

また、医療用手袋などは、患者がアレルギーの可能性もあるのでラテックスフリーの手袋をしています。

ニトリルゴム手袋というので、「え?ゴム?じゃあ使えない」と思う人もいるかもしれませんが、ラテックスアレルギーの人も安心して使えるゴム手袋です。

ニトリルってまたよくわからない単語が・・・となりますよね。

ニトリルとは有機化合物であり、もとをただせば生物由来ということになり、自然界にある物質を材料にして作った手袋です。

通販などで200枚入り1800円前後で売られていますが、100均と比べるとかなり高くはなってしまいますね。

でも、ビニール手袋と違ってゴムなので、手にフィットしているため、洗いやすさは各段に上です。

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ゴム手袋でアレルギー対策をしているものは100均で買える!

個人的にはゴムアレルギーではないので、あまり素材についてじっくり見てはいなかったのですが、いつの間にか100均でもニトリル手袋が売られていました!

ラテックスかビニール手袋だけかと思っていましたが、ちゃんとアレルギー用のゴム手袋も売り出すとは100均はすごいところですね。

ちなみに10枚110円となりますので、5回分で110円・・・

さきほど通販で売られていたのが1800円で200枚。

微妙に安いくらいです。

毎日使うものだから、箱買いがいいとなれば通販でもいいんじゃないかと思います。

使い捨てなので・・・

100均のゴム手袋でも、きちんと「食品衛生法適合」と書かれているので、もちろん調理のときにも使えます。

ゴムというのは目に見えない部分にも使われていたりして、触ってないのに赤く腫れてしまったなんてことも多いですね。

伸縮させるために、糸みたいなゴムが使用されていたり・・・対策するのが本当に大変だなと思います。

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食器洗い手袋の100均は使い捨てが基本?再利用する方法はないの?

ゴム手袋のスタンダードな使い方としては、水仕事を終えたらそのまま破棄してしまうことですよね。

実は、捨てる前にもう一回使える方法がいくつかあります!

100均で安く購入できるものだからこそ、家中まんべんなく掃除をしてとことん使い尽くしたいですよね。

私がおすすめするゴム手袋の再利用方法を、3つご紹介していきます。

おすすめのゴム手袋の再利用方法①カーペットの埃取り

カーペットの表面を、ゴム手袋をした手でなでるだけで、埃はもちろん髪の毛のゴミもスルスルと取ることが出来ます。

私は普段粘着テープを巻いたコロコロを使ってカーペットを掃除しています。

でも、いちいち粘着テープを剥がしたり、取れなかったところをもう一度コロコロしたりするのって意外と手間がかかりますよね。

やり方も簡単なので、再利用方法としては1番におすすめしたい使い方です。

おすすめのゴム手袋の再利用方法②窓の桟や溝の汚れ取り

普通の雑巾ではなかなか拭き取れない細かい場所の汚れを拭き取るのにも、ゴム手袋はおすすめです!

スポンジを使用する拭き掃除のやり方が主流になってきているけれど。

いちいち溝の間隔を測って切り込みを入れてから掃除に進むのって、意外と手間がかかります。

ゴム手袋を捨てる前に、濡れたまま拭き取るとあっという間に汚れが取れますよ。

おすすめのゴム手袋の再利用方法③開かなくなったビンを開ける時にも使える!

ゴムは滑り止めの効果があるから、固くて開かなくなったビンの蓋を開ける時にも最適です。

ゴム手袋は収納場所を取らずに済むし、すぐには捨てずに、いざという時のために保管しておいても良いかもしれませんね。

食器洗い手袋で100均のおすすめのまとめ

ゴムアレルギー=ラテックスアレルギーなので、ラテックスを使っていないゴム製品を使用すればアレルギーは起こりません。

最近では、ニトリルゴム手袋というのも100均で売られています。

もともとは医療用の手袋でしたが、今ではあちこちで買えるようになりました。

コロナ対策でゴム手袋をする人が増えたためかもしれません。

食器洗いだけでなく、調理にも使えるのでうれしいですね。

ダイソーやセリアなどの100均で売られているので、探してみてくださいね。