1歳児の寝相が悪いのはなぜ?安全で簡単にできる寝相対策

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子供って、大人よりも寝相が悪いですよね!

寝るときに布団をかけたのに、いつの間にかお腹がでていたり…

親としては、気が気ではないですよね!

私自身も、気になって夜中に何度も起きるのが癖になっています。

あまり動かなくなったなと思っても、気になるものですよね。

今回は、そんな子供の寝相について調べてみました!

なぜ子供は寝相が悪いのかというのは、ちゃんとした理由もあるようですよ。

寝相が悪くなってしまう原因や対策についてご紹介をします。

同じように、子供の寝相について悩んでいるママやパパもきっといますよね。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです!

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1歳児の寝相が悪い原因はなに?簡単にできる寝相改善

私自身、娘の寝相の悪さが気になり始めたのが、生後4ヶ月頃からでした。

当時は、もう寝相が気になるなんて早すぎるのでは…

と思いながら過ごしていました。

本当にびっくりするぐらい、寝ながら動いてしまうのですよね!

縦向きに寝かせたのに、起きたら横になっていたり。

完全に真逆の状態になっている日もありました。

同じように子供の寝相について気になっている方もいますよね!

実は様々な原因があるようです。

子供は大人と睡眠サイクルが違うから動きやすい!

そもそも、なぜ子供は寝相が悪いのか…

というところを詳しく調べてみると、睡眠サイクルの違い!

という問題にたどり着きました。

人間にはもともと、深い眠りのノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠があります。

寝返りが多くなったり動いてしまうのは、大脳が休息しているノンレム睡眠なんだそうです。

そして、子供の方が「ノンレム睡眠の時間の割合が、高い傾向にある」のだそうです!

なので、大人以上に寝相が悪くなってしまうのですね。

また、子供は大人よりも脳の発達が未熟です。

姿勢をコントロールするという脳の動きがまだまだ未熟なため、寝返りが多くなり…

それが結果として、寝相の悪さにつながっているようですね。

布団のかけすぎや部屋の温度も影響する?

私自身、娘の寝相があまりにも悪いので、親に話したことがあります。

そのときに、暑くて動いている可能性もありそうだね!と言われました。

確かに、子供は自分で体温調整をするのが難しいですよね。

寝ているときに暑くて、布団をはいでしまう!

ということもあるかもしれません。

実際に、娘は1歳を過ぎても、冬より夏の方が寝相は悪いです。

冬は少し寝返りをうつぐらいなので、あまり大きく動いていません!

しかしながら、夏は身体の位置や向きが変わり、布団から落ちていることも多いです。

同じようなパターンであれば、パジャマや掛け布団、部屋の温度の調整が必須です!

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子供の寝相が気になる場合はしっかりと対策を!

大人が気を付けていても、寝ている間中ずっと監視している…

というわけにはいかないですよね!

そのため寝かしつけをするときにできる限り対策をすることをおすすめします。

実際に我が家でも行っている対策をご紹介しますね!

子供の寝相対策①まずは寝具の確認を

我が家はずっとベッドで寝ていたのですが…

娘の寝返りが気になり始めてからはベッドを撤去しました!

現在は、マットレスに布団を敷いて寝ています。

正直なところ、あまりにも寝相が気になる場合は、布団の方がおすすめです。

ベッドの場合は、ベッドガードを設置するなど、対策が必要ですね。

注意点としては、ベッドガードにも対象年齢があるので、設置するときは気を付けてくださいね。

1歳であればよっぽど問題なく使用できますが、月齢が低い場合は窒息なども考えられますので、気を付けたいところです。

窒息といえば、枕やクッションも危険です!

寝返りをしたときに息ができなくなる…

ということを避けるためにも、子供が寝ているところには置かないようにしましょう。

枕を使用する場合は、顔が埋まらないような少々硬めのものがおすすめです。

子供の寝相対策②部屋の温度や湿度も確認しよう!

赤ちゃんが過ごしやすい温度は、年間を通して20~25℃ぐらいだそうです。

湿度も、40~60%が過ごしやすいようですね。

我が家は、娘が暑がりというのもあって、夏場はこのぐらいですが…

冬場は、日中は18~19℃、眠るときは15~16℃ぐらいです。

これよりも温度が高いと布団をかけても汗ばんでしまうことが多いです。

このあたりは、お子さんの様子をみて調整した方が良いですね!

ただ、湿度に関しては40%を下回ると、ウイルスが動き回りやすく、乾燥しやすいです。

そのため、空気清浄機や加湿器などは必須だと思います。

我が家でも、子供が産まれるまでは使用していませんでしたが…

産まれてからは、リビングと寝室に加湿機能が付いている空気清浄機を設置しました。

乾燥が酷いと風邪をひきやすくなってしまうので、注意したいところですね。

子供の寝相対策③パジャマや寝冷え対策も必須

寝相が悪い場合、高確率で布団をはいでしまいますよね。

私自身も寝ているときに気になって、ふと目が覚めることが多いです!

しかしながら、疲れていたりするとそのまま朝になってしまって…

結果的に長時間お腹がでていた!ということもあり得ますよね。

そのため、パジャマは寝冷え対策が必須です。

我が家では夏も冬もわりと、腹巻きがついたパジャマを愛用しています。

ない場合は、腹巻きだけつけてあげても良いかもしれません。

汗を吸い取りやすい下着にしたり、お腹がでないようにしてあげたいですね。

赤ちゃんは手足で温度調整をするので、靴下は履かせないようにしてくださいね!

掛け布団も、お腹のところに小さいものをかけて…

その上から大きいものをかける!など、工夫してみても良いと思います。

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1歳で寝相が悪いことで起きるときはどうすればいい?

子供の寝相が悪くて手や足がぶつかることで、親の目が覚めるのってあるあるですよね。

海外だと、0歳の頃から子供部屋などで寝かせるご家庭が多いです。

日本だと、そのスタイルって珍しいですよね!

ある程度子供が大きくなるまでは、寝室は一緒というご家庭が多いのではないでしょうか?

一緒に寝ていると、子供の寝相は気になってしまうものです。

過ぎ去ってしまえば、これも幸せだったな…と感じるママやパパが多いです。

でも今現在子供の寝相に悩まされている場合って、そんな余裕がないですよね!

子供の寝相が悪くて親が起きるというのは、対策がなかなか難しいです。

例えば子供が寝付くまで近くで寝ていたとしても、子供が寝たら少し離れるとか。

子供の布団自体を大きなものにしてしまって、多少転がってもぶつからないようにするとか。

思いつくのはこのような対策ですね!

ベビー布団ではなく大人サイズの布団もおすすめ

1歳だとベビー布団を使っているご家庭って多いです。

でもあまりにも寝相が悪ければ、大人と同じサイズの布団で寝かせるのもおすすめですよ。

大人と同じサイズの布団であれば、寝相が悪くて多少動いても問題ないです。

子供自身が、寝相が悪くて布団から落ちて起きてしまう…という場合も、この対策は使えますよ!

大人と同じサイズの布団の真ん中に子供を寝かせてみてください。

横に動いても下の方に転がっていっても、ある程度は問題ないです!

これだと、ママやパパにぶつかるという心配も少なくなりますよね。

大きなマットレスで一緒に寝ているような場合であれば、少し離れて寝るしかないです!

なるべく子供に背を向けて寝るようしておくと、手や足がぶつかっても顔には当たりません。

これなら、もしぶつかっても気付かない可能性は高くなりますよね!

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1歳で寝相が悪いときに寒い冬はどんな対策が必要?

夏場は寝相が悪くてある程度お腹が出てしまっても、そこまで気になりませんよね。

もちろん夜中に起きて子供が布団をはいでいたら、かけ直します!

でも夏なら多少お腹が出ていても、風邪をひくということはなさそうな気がします。

問題は冬ですね!

冬場は、少しでもお腹が出てしまうと風邪をひかないか気になってしまいます。

そこでおすすめをする対策としては、肌着をしっかりと着せることや、スリーパーですね!

冬寝るときに子供には何を着せればいい?

肌着は、室内だとあまり着せないというご家庭もありますが、寝る時は着せるのがおすすめです。

子供は寝汗をよくかくので、肌着は汗を吸収してくれる便利なアイテムですよ。

スリーパーも、布団をはいでしまったときにお腹が出ないようにするアイテムとしてはおすすめです。

ただ、中には子供が暑がりで、スリーパーを着せられない場合もありますよね!

暑がりでスリーパーが着せられないときは、腹巻きがおすすめです。

腹巻きであれば、お腹の部分だけをしっかりと覆えますよ。

そして、お腹が出ないようにする対策としてもう1つおすすめなのが、パジャマのサイズです!

サイズを少し上げることで、大きめに着られますよね。

大きいと、多少動いてもお腹が出にくくなりますよ!

スリーパーも腹巻きも使えなさそうな場合は、パジャマのサイズで調整してみてくださいね。

冬は室温管理も大切

そして、子供が暑がって動いてお腹が出てしまう場合は、部屋の温度も確認しましょう!

暑がりの子であれば、冬だからといって暖房を入れすぎるのもよくないですね。

寝ているときに熱はこもりますし、部屋が暑すぎると更に動いてしまいがちです。

子供によって、適温って多少異なります。

いろいろと試してみて、適温を探してみて下さい!

1歳児の寝相が悪いのはなぜ?のまとめ

1歳児の寝相の悪さは、親なら誰もが経験する問題かもしれません!

もちろん、絶対ではないですし、寝相の良い子もいますが…

我が家は毎日のように寝相の悪さが気になっています。

冬はほとんど動きませんが、特に注意したいのが夏ですね!

夏場もお腹がでていると風邪をひいてしまうので…

パジャマや室温の調整をしながら、寝相対策を行えると理想的です。

汗をかいて冷えても風邪をひいてしまうので、それぞれのご家庭で工夫してくださいね!