毛穴パックの正しい使い方!あなたのやり方本当にそれで間違ってない?

素敵な笑顔!

でも鼻やおでこの毛穴が黒ずんでいてはせっかくの笑顔も台無しですね。

丁寧な洗顔は大事ですが、それだけでは黒ずんだ角栓をしっかり取り除くのは難しいです。

そこで注目されるのは毛穴パックです。

シートを張り付けて剥がすだけと思いがちですが、気を付けないと効果は半減してしまいます。

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毛穴パックの効果的な使い方!種類によっても使い方はどう違う!?

ではさっそく、毛穴パックを使うときの効果的な使い方についてみていきましょう。

毛穴パックの前準備!どんな種類があるの?

まず毛穴パックを用意します。

現在はかなりの種類の毛穴パックが売られています。

「貼るタイプ」、「クリームを塗って剥がすタイプ」、「クリームを塗って洗い流すタイプ」などがあります。

メーカー品であれば、品質にはそれほど大きな違いはないですが、肌に合うかどうかは買い求めて使ってみないと分かりません。

ですから、最初に使う時は手の甲などで試してみるのがおすすめです。

また牛乳とゼラチンを溶かして自家製毛穴パックを作って塗り付けることもできます。

これは食品を加工したものなので、肌荒れの原因になることは少ないですね。

今回は「貼るタイプ」、「塗って剥がすタイプ」、「塗って洗い流すタイプ」の毛穴パックの使い方を説明します。

毛穴パックの効果的な使い方~実際に毛穴パックをする前にやること~

これはどのタイプにも共通です。

毛穴パックをする前にすること①洗顔

まずは洗顔をしましょう。

顔の皮膚の脂分がついていると水をはじいてしまうので、パックがきれいに貼れません。

メイクを落として、クレンジングフォームを使って顔をきれいに洗いましょう。

毛穴パックをする前にすること②蒸しタオルなどで毛穴を開かせる

そして、熱すぎないくらいの蒸しタオルや美顔器のスチームなどを使って毛穴を開かせるとより効果的です。

この時には肌がつっぱるからと化粧水や乳液などを塗ることは控えましょう。

毛穴パックの効果的な使い方!シートタイプの毛穴パック

まず毛穴パックを貼る場所、鼻やおでこなどを濡らします。

まんべんなく鼻を水で濡らしましょう。

霧吹きなどを利用するとむらなく湿らせることができます。

手をよく拭き、毛穴パックのツルツルの面を肌に張り付けます。

切れ込み部分を広げるようにして鼻のカーブに添わせるようにぴったりと貼ります。

鏡を見ながら貼るとよりきれいに貼れます。

そのままの状態で、パックが乾くまで待ちます。

夏場は約10~15分、冬場は約5~10分間待ちましょう。

パックを触ってみて、乾いた感じがすれば完成です。

シートタイプの毛穴パックの剥がし方のコツ

なるべく効果を高めようとして、長く放置するのは危険です。

乾きすぎて肌まで剥がれてしまうことがあるからです。

毛穴パックに適度の湿り気が残っていて、全体としては乾いた感じになったら剥がします。

もし乾き過ぎになった場合には、霧吹きなどで湿り気を付けてから剥がすのがいいです。

剥がすには、一気に剥がさずに両サイドから少しずつゆっくり剥がすのがコツです。

剥がすときに痛みがあるときは、無理をしないでパックを少し湿らせながら剥がします。

パックに角栓がたくさんついているならば、成功です!

毛穴パックの効果的な使い方!塗って剥がすタイプの毛穴パック

毛穴の目立つところにジェルクリームを塗ります。

そして、5~15分ほど乾かします。

クリームが乾燥したら、外側からゆっくりと剥がします。

毛穴パックの効果的な使い方!塗って洗い流すタイプ~

毛穴ケアをしたい部分に毛穴パックをたっぷりと塗ります。

パックがほぼ乾くまで待ちます。

完全に乾ききらないように注意しましょう。

パックがほぼ乾いたら、ぬるま湯できれいに洗い流します。

毛穴パックの効果的な使い方③アフターケア

どのタイプの毛穴パックでも、使用後のケアは必要です。

毛穴パック使用後はお肌の角質や皮膚が剥がれてとてもデリケートになっています。

ですからいつも使っている化粧水や乳液をたっぷりと塗ってお肌を整えることが重要です。

またお肌を乾燥させないことが、きれいなお肌を保つ基本ですから、このアフターケアは大事ですね。


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せっかくの毛穴パックを失敗してしまわないポイント

では、せっかくの毛穴パックを失敗させないためのコツをご紹介します。

毛穴パックを失敗させないコツ①頻度は1週間に1回程度にする

毛穴パックを使うと角栓がごっそり取れて、お肌がきれいになるから毎日でも使いたいと思う人もいますね。

でも毛穴パックを使うと肌にダメージがあることも事実です。

やはり1週間に1回ぐらいの使用が適当です。

毛穴パックを失敗させないコツ②毛穴パックを乾燥させ過ぎない

特にお肌の弱い人は毛穴パックを乾燥させ過ぎないことがコツです。

場合によっては肌の一部が剥がれてしまうことがあるからです。

毛穴パックを失敗させないコツ③普段から汚れをためないようにする

普段から洗顔に気を付けて、汚れをため込まないようにすることも重要です。

あまり汚れがたまって角栓が詰まってしまうと毛穴パックをしても完全にきれいにすることは難しくなります。

毛穴パックを失敗させないコツ④洗い流すタイプは十分に洗い流す

洗い流すタイプの毛穴パックは使用後に十分に洗い流すことが大事です。

少しでも成分が残っていると肌荒れの原因にもなります。

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毛穴パックの正しい使い方のまとめ

毛穴パックには「貼るタイプ」、「塗って剥がすタイプ」、「塗って洗い流すタイプ」があります。

パックをする前に洗顔をし、蒸しタオルで毛穴を開き、パックを貼り、塗り付けます。

パックが程良く乾いたら周りからゆっくりと剥がす、あるいは洗い流します。

使用後は化粧水や乳液を十分に塗って肌を整えます。

毛穴パックは1週間に1回ぐらいの使用が適当です。

毛穴パックを正しく使い、きれいなお肌を保ちたいものですね。