簡単にできる毛糸を使った工作の小学生用アイデア集!不器用でも大丈夫!?

「冬の手作り」と言えば、「毛糸を使った小物や衣類」ではないでしょうか?

でも、「不器用だから棒編みやかぎ編みは苦手」という方も多いはず。

そこで今回は、棒編みもかぎ編みも使わない毛糸を使った工作を5選、ご紹介していきたいと思います。

不器用なママや小学生でも作れるアイデアばかりなので、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

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毛糸で簡単にできる編まない小物5選!上手に仕上げるためのポイントは?

では、早速毛糸を使った簡単小物、5選をご紹介していきます。

毛糸で簡単にできる編まない小物①ハンガー

なんと家にある「ハンガー」に毛糸を巻き付けていくだけの小物作りです。

毛糸を巻き付けていくだけなので、小学生や不器用な人でも簡単に作れちゃいます。

ハンガー作りのポイント

使う毛糸の色や種類によって、全然違う印象になるのも魅力の一つ。

もし、不揃いになっても可愛いく見えるのがおススメのポイントです。

壁にかけるだけお部屋のアクセントにもなるので、今からの季節はクリスマスカラーの毛糸を使うのも良いですね。

私も早速、小学生と幼稚園に通う息子たちと作ってみようと思います。

毛糸で簡単にできる編まない小物②S字フック

「ハンガー」と同じく、巻き付けるだけでおしゃれで可愛くなる「S字フック」もおススメです。

S字フック作りのポイント

「S字フック」は100円均一でも簡単に手に入るのも嬉しい魅力です。

生活感を感じさせない、可愛らしい収納壁掛けができますよ。

私もお兄ちゃんは「青」・弟は「緑」で、兄弟別の収納を色別S字フックで作ってみようかなと思っています。

また、「S字フック」はサイズが色々あるので、

とあるように、小さめのS字フックと毛糸でピアスを作れちゃうアイデアもあります。

毛糸で簡単にできる編まない小物③クリスマスリース

今からの季節におススメなのが、「クリスマスリース」です。

使う毛糸の色や作るポンポンの大きさによって、好みのリースが作れますね。

クリスマスリース作りの材料

  • 毛糸:お好みの色と量
  • コの字型の厚紙:1枚
  • 手芸用や園芸用のワイヤー:1m
  • リボンやベルなどの飾り:お好みで
  • 手芸用のボンドやグルーガン
クリスマスリースの作り方
①毛糸をコの字型の厚紙上下にぐるぐると巻き付けていきます。

②①の真ん中にあたる厚紙の「コ」の部分に毛糸を1本縛るように巻き付けます。

③厚紙から毛糸を外します。

④毛糸をほぐして丸の形にしていきます。

⑤④の余分な毛糸部分をハサミでカットしていきます。

⑥手芸用や園芸用のワイヤーを丸く輪にします。

⑦⑥のワイヤーに手芸用のボンドやグルーガンを使用してポンポンやリボン・ベルなどの飾りを貼り付ければ完成です。

クリスマスリース作りのポイント

ポンポンを作る時、100円均一などで売っている「ポンポンメーカー」を使うのもおススメです。

また、ワイヤーで輪を作る時、作りたいリースの大きさより小さめに作りましょう。

厚紙を使ったポンポンの作り方は、コチラ↓も参考にしてみてくださいね。

毛糸で簡単にできる編まない小物④ブローチ

世界に一つしかない「ブローチ」を毛糸で簡単に作ることができます。

ブローチの材料

  • 毛糸
  • タコ糸
  • つまようじ
  • ボタン
  • 手芸用のボンドやグルーガン
  • フェルト
  • ブローチピン
ブローチの作り方
①毛糸を人差し指から小指の4本に10周巻つけていきます。

②①を手から外してタコ糸で真ん中をしっかり結びます。

③余ったタコ糸は切っておきましょう。

④毛糸の両端の輪をハサミで切ります。

⑤上下の毛糸を合わせてお花の形になるように平らにします。

⑥中心から外側に向かってつまようじで毛糸を細くほぐしていきます。

⑦周りの毛糸をキレイにハサミで整えます。

⑧お花の中心にボタンを手芸用のボンドやグルーガンで貼り付けます。

⑨裏側にフェルトとブローチピンを貼り付ければ完成です。

ブローチ作りのポイント

6の工程で細かくほぐしていくと繊細で可愛い花に仕上がります。

また、毛糸の色や素材・ボタンの種類などを変えるだけで印象がガラッと違うブローチが出来上がりますよ。

毛糸で簡単にできる編まない小物⑤コースター

食卓を彩る「コースター」を毛糸で簡単に手作りしちゃいましょう。

コースターの材料

  • 毛糸1(縦糸用)
  • 毛糸2(横糸用)
  • 段ボール(縦15cm×横13cm)
  • 厚紙(縦3cm×横10cm)
  • 定規
  • 鉛筆
  • ハサミ
  • マスキングテープ
コースターの作り方
①段ボールの上下に1cmの印を書いていきます。

②①の印にハサミで切り込みを入れていきます。

③段ボールの裏面に毛糸の端をマスキングテープで固定します。

④②の段ボールの切り込みに毛糸を上→下→上→下と順番に引っかけていきます。

⑤全部の切り込みに毛糸を巻き付けたら毛糸の端を切り、マスキングテープで固定しておきます。

⑥厚紙に横糸の毛糸を巻き付けます。

⑦⑥の横糸を5の縦糸をひとつ飛ばしで通していきます。

⑧端までいったら折り返して、7とは別の縦糸に横糸を通していきます。

⑨⑧を繰り返します。

⑩時々横糸のすき間を埋めるように指で上から押さえましょう。

⑪お好みの大きさのコースターになったら横糸に余裕をもって切ります。

⑫段ボールの裏の縦糸を切ります。

⑬コースターを段ボールから外します。

⑭縦糸を2本ずつか3本ずつで結んでいきます。

⑮横糸のはじめと終わりも縦糸と結びます。

⑯余分な糸を切ればコースターの完成です。

コースター作りのポイント

段ボールの編み機は、表面の毛糸は真っすぐで、裏面の毛糸は斜めになっているのが正解です。

また、横糸が途中で無くなってしまったり色を変えたい場合は縦糸の端から3.4列くらいから重ねて編んでくださいね。

横糸同士を結ばなくても糸が重なり合うことでほつれないので安心してくださいね。


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毛糸で作るキーホルダーって簡単にできる?かわいく仕上げるポイントは?

毛糸のポンポンを使って、キーホルダーを作ることができます。

ちょっとしたアレンジで印象が違うキーホルダーにもなりますよ。

ポンポンは、先ほどお伝えした「クリスマスリース」での作り方でもOKですが。

ここではどこの家にもあるフォークを使ったポンポンの作り方をご紹介したいと思います。

キーホルダーにピッタリな小さめのポンポンに仕上がりますよ。

毛糸で作るキーホルダーの材料

  • 毛糸
  • 毛糸と同系色の糸
  • フォーク
  • ハサミ
  • 丸カン
  • キーホルダー金具
毛糸で作るキーホルダーの作り方
①フォークの真ん中に毛糸を通します。

②毛糸の端は余裕をもってフォークから離しておきます。

③フォーク全体に毛糸を30回ほど通していきます。

④巻き終えたら毛糸の端をハサミで切ります。

⑤フォークの真ん中に糸を通します。

⑥⑤の糸で毛糸の真ん中をしっかり結びます。

⑦フォークから毛糸を外します。

⑧毛糸の輪になっている部分をハサミで切ります。

⑨余分な毛糸部分をハサミでカットしていきます。

⑩⑥で付けた糸に丸カンを通します。

⑪⑩にキーホルダー金具を取り付けて丸カンを閉じれば完成です。

毛糸で作るキーホルダー作りのポイント

⑥で結びつける糸はゆるいと毛糸がばらけてしまうので、しっかりと結んでくださいね。

また、「丸カン」や「キーホルダー金具」は、100円均一や手芸用品店で簡単に手に入りますよ。

ポンポンキーホルダーアレンジ①「クマのポンポンキーホルダー」

ポンポンキーホルダーをアレンジして可愛らしいクマのポンポンキーホルダーを作ってみましょう。

「クマのポンポンキーホルダー」の作り方
①茶系の毛糸を使って顔部分のポンポンを作ります。

②耳部分の小さめのポンポンを顔部分と同じ毛糸で2つ作ります。

③目玉パーツを手芸用のボンドやグルーガンで貼り付けます。

あとは、キーホルダーの作り方のように丸カンとキーホルダー金具を付ければ完成です。

ポンポンキーホルダーアレンジ②「ハートキーホルダー」

ポンポンを作る過程で、糸で結び付けた後、余分な毛糸をカットする時に、丸ではなく「ハート」にカットしていくだけで、可愛いハートのポンポンが出来上がります。

あとは、同じように丸カンとキーホルダー金具を付けるだけなので、簡単に可愛くておしゃれなハートキーホルダーが完成します。

作り方のポイントは、ハートの上のくぼみを先に短くカットしてから他の部分を少しずつカットしていくことです。

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簡単にできる毛糸を使った工作の小学生用アイデア集のまとめ

不器用なママや初めて毛糸で小物作りする小学生でも、簡単に作れる毛糸小物をご紹介しました。

どの小物も毛糸の素材や色でガラッと印象が変わるので、ぜひ自分好みの作品を作ってみてくださいね。