赤ちゃんのおやつで1歳には何をあげればいい?与えるときの注意点

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1歳だと離乳食も終わり、大人と同じような食事内容になっていきますよね。

「離乳食を作るのは大変なので、少し楽になったな…」と思われるママやパパも多いと思いまず!

私自身も、1歳以降は食事がとても楽になったと感じています。

しかしながら、食事面での新たな悩みと言えばおやつについて。

「1歳までは、決まった時間に与えていなかったり…」
「食事面を考えるのに必死で、おやつは与えたことがない!」

ということもあるかもしれません。

1歳になれば、食事で補えなかった栄養をおやつで補っていきたい年齢です。

そこで今回は、「1歳児にはどんなおやつを与えるの?」という悩みや、与え方・注意点などについて、詳しく見ていきたいと思います!


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1歳児にはどんなおやつを与えれば良いの?

おやつと聞くと、大人にとっては食事というより娯楽ですよね!

甘い物を食べたり、スナック系を食べたり…

「それが1日の楽しみ!」という方も多いかもしれません。

そんなおやつですが、1歳児にとっては娯楽ではなく食事になります!

3回の食事が定着しても、まだまだ食べむらがあったり…

栄養が偏っているのが気になる子供も多いと思います。

そんなときに、はっきり言って「おやつは救世主」です!

ごはんを食べてくれなくても、おやつで栄養を賄っていきましょう。

1歳児へのおやつは手作りでないといけないの?

この時期だと、「まだまだおやつ作りも頑張りたい!」というママやパパも多いかもしれません。

特に専業主婦や主夫で時間がある場合は、手作りも良いですよね。

しかしながら、働いているママやパパは時間もないですし…

「毎回手作りなんて無理!」という方も多いです。

今は共働きのご家庭が多いので、尚更ですよね。

そんなときはもちろん、手作りでなくても大丈夫です!

私自身も、1歳を過ぎた娘がいますが、毎回手作りはしていません。

もちろんたまには作りますが、市販のものも多いです。

時間がないときは、パンやおにぎりにしたり、バナナなどにも頼ります!

もし市販のおやつを与える場合は、必ず1歳向けのものを選んでくださいね。

大人が食べているようなお菓子は、糖分や塩分が多すぎるので注意が必要です!

1歳児へのおかし作り!時間がないときは冷凍ストックも便利!

またおすすめなのは作り置きです!

これは私自身もよくやっていました。

時間があるときに大量に作って冷凍ストック!という方法ですね。

例えばホットケーキやさつまいもを使ったおやきなど…

冷凍できるような栄養満点のおやつを用意しておくと、とても便利ですよ。

甘い物を与えるときはフルーツを選んでみたり…

野菜を上手く使ってみて、栄養価が高いおやつを与えるのがおすすめです。

最近ではネットで検索するとすぐにレシピも見れますよね。

あまり凝ったものを作らなくても、栄養バランスを考えるのが良いと思います!



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赤ちゃんへのおやつの与え方!1歳児のおやつの与えるときの注意点は?

「1歳を過ぎたらおやつが必要…」というのは分かっていても、イメージがわかない!

という方もいますよね。

私自身も最初は、「いつあげればいいのだろう?」というのが疑問でした。

いくつか注意点を含めたおすすめの与え方をご紹介しますね!

1歳児のおやつの与え方①まずは与える時間から決めてみよう!

タイムスケジュール例としては…例えば

  • 朝食8時
  • 昼食12時
  • おやつ15時
  • 夕飯18時
というようなイメージです!

注意点としては、「おやつは、ご飯の時間に差し支えない時間帯に与える」というのが重要だと思います。

私自身も、「おやつを与えすぎてしまって、夕飯を食べてくれなかった…」という失敗をしたこともあります。

ご飯をたくさん食べてくれた日はおやつを少量にしても良いですね。

毎日状況にあわせて変えていくのがおすすめです!

1歳児のおやつの与え方②アレルギーが心配な場合は必ずチェック!

手作りの場合は問題ないかもしれませんが、市販のおやつはいろいろな物が含まれています。

毎回無添加のものを…というのは難しいですよね。

もしアレルギーがある場合は、必ず使用されている食材をチェックしてくださいね!

1歳用のおやつなどであれば、必ずパッケージに記載してありますよ。

1歳児のおやつの与え方③与えるときは必ず大人が見ているように!

これは、慣れてくるとついついやりがちですが…

「座っておとなしく食べてくれるから大丈夫かな?」と、少し目を離したり他事をするのは危険です!

少し目を離した隙に喉に詰まらせてしまう可能性は十分にあります。

1人で上手に食べられるようになっても食べているときは見ていてあげたいですね。

また、おやつだけでなく食事のときにも入えることですが…

必ず水分は一緒にとらせてあげた方が良いと思います!

ちょっと喉につまりそうだったり、パサパサしたものだと、飲みこむのが難しいですよね。

我が家でも、食事のときは必ず娘に麦茶を飲ませます!

今のところジュースなどが嫌いで飲んでくれないので、必ずお茶なのですが…

今では、出すのが少し遅れると自分で催促してくるぐらい、娘自身も分かっているようです。

このあたりは必ず気を付けていきたいところですね!

赤ちゃんの1歳からのおやつのまとめ

1歳からのおやつも、深く考えると悩ましいかもしれません。

しかしながら、そこまで悩まなくても大丈夫です!

必ず気を付けたいのは、食べさせる時間や食べさせる物ですね。

一人で食べさせないというのも大切です。

市販のおやつでも、子供用のものは味付けも薄くなっているので安心です。

「手作りが毎回できないからどうすれば良いのだろう…」と悩んでいる方は、市販のおやつにも頼ってみてくださいね。

特に、「ご飯をあまり食べてくれなかったり食べむらがある!」という子には、おやつはとても大切です。

おやつというより、ご飯を4食食べさせるというイメージでも良いと思います。

なるべく3食で賄えなかった栄養をおやつで補食していきたいですね!

まずは3食の食事をしっかりと食べてもらって、その次におやつです。

もし今現在おやつに悩んでいる方は、是非参考にしてみてくださいね。

そして、おやつもそうですが、まだ小さい子供の食べ物のことで、みんな「どうしよう・・・」と迷うのが

「旅行だとか長時間の外出のときの離乳食」

ではないでしょうか?

「赤ちゃんとの旅行のとき離乳食はどうする?お出かけ時の注意点」

には、そんな外出時や旅行のときの離乳食について、詳しくまとめています。

まだ1歳のころの子供の、長時間外出のときのおやつなどにも応用できるものもあるので、参考にしてくださいね。