沐浴のやり方で簡単にできるやり方?お肌の負担にならない最新の方法も!

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子供の健康を守る為に大切な沐浴。

入院中に助産師さんから教わったと思いますが、実際に一人でやろうと思うととても不安ですよね?

「教えてもらったけど正しいか分からない」「ちゃんとできてるか不安」

そう思うママやパパも多いはず。

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沐浴のコツは?支える位置や赤ちゃんの足の位置は?

まず、沐浴はコツさえ掴んでしまえば、そんなに難しくありません!

最初は緊張して強張ったりしてしまいますが、慣れればすんなり出来るようになります。

赤ちゃんとママがラクに楽しく沐浴が出来るように準備物やラクに洗えるコツを教えていきたいと思います!

赤ちゃんとママが楽に沐浴できるコツ①必要なものは準備しておく

赤ちゃんを沐浴に入れる前に上がってから着替える洋服やケア用品などを用意しておきましょう。

洋服も着る順番に広げて、あとは腕を通すだけ!くらいの状態にしておくととてもラクです。

おむつなども広げて洋服と一緒にセットしておきましょう。

バスタオルも広げておいて、赤ちゃんをすぐ拭けるようにしておくといいですね!

赤ちゃんとママが楽に沐浴できるコツ②支える位置で楽になる

頭を支える時は、首や後頭部のあたりを手全体で支えてあげるイメージです。

支えるついでに耳を塞いであげるといいですね。

赤ちゃんの足の位置はベビーバスの内側と赤ちゃんの足がくっついているといいですね。

足が水中の中でぷかぷかしていると、赤ちゃんは体が安定しなくて不安になりジタバタし始めます。

内側にくっつけておけば、赤ちゃんの不安にならないし、体も安定してママも洗いやすいです!

ママの腕の位置も重要で、普通は手首くらいまでしかお湯の中にいれないと思うんですが私はヒジまでお湯の中に入れていました!

そうすると手首にもあまり負担がかからず、赤ちゃんも安定するのでとても洗いやすかったです。

ただ、この方法は腰に負担がかかってしまうので、私はもう座って洗っていました。

場合によってはおしりが濡れてしまうんですが。

自分が濡れるのは構わないし、それで洗うのが楽になるなら関係ない!と思って座りながら洗うようにしていました。

赤ちゃんとママが楽に沐浴できるコツ③気持ちを大きく持つ

とにかく気持ちを大きくもって沐浴をしてあげましょう。

ママが不安に思っていると赤ちゃんにも伝わって、泣いてしまったり嫌がってしまう可能性があります。

ママに余裕があり笑顔でいれば赤ちゃんにも伝わって「沐浴は気持ちいいもの」「楽しいもの」という認識が出てきます。

せっかくのお風呂なんですから、お互いにいい気分でいたいですよね!


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沐浴の最新情報!大人が両手を使って洗う方法とは?

沐浴で両手!?と思う人も多いのではないでしょうか?

最近の沐浴はベビーバスだけではありません!

沢山の商品や便利なアイテムが販売されているんです!

意外にも体力を使う沐浴を両手で出来るなんて夢のようですね。

最新の沐浴でラクしちゃいましょう!

ラクできる!最新の沐浴方法①バスマットを使う

実は最近、ベビーバスと使わずバスマットで沐浴する家庭が増えてきています!

なんといってもやはり1番のメリットは《両手を使って洗える》ということですね!

ベビーバスでの沐浴は片手で赤ちゃんを支えて、片手で洗わないといけなくてとても大変ですよね。

なので、出産を終えたばかりのママには結構な重労働です。

そこで赤ちゃんを置いて洗えるバスマットがとても便利なんです!

通販サイトにも、沢山の種類が販売されていますし、赤ちゃんがフィットするような設計の物も販売されています!

ラクできる!最新の沐浴方法②ベビーバスにも沢山の種類が!

ベビーバスにも沢山の種類が出てきています。

浴槽タイプの物だけではなく。

赤ちゃんがずり落ちないように設計されている物や、ベビーバスに設置する物、とってもかわいいデザインの物まであります。

どれがいいかは個人差があると思いますので、いろいろチェックしてみましょう!

沐浴に関する注意点

沢山の便利なアイテムがありますが、沐浴の時に注意することがありますので、しっかりと確認してから沐浴をするようにしましょう。

沐浴に関する注意点①生後1か月まではベビーバスを使う

産まれたばかりの赤ちゃんはとてもデリケートで、大人には全然影響のないウイルスや菌でも感染症にかかってしまう時があります。

なので、生後1か月を過ぎるまではママやパパと同じお風呂には入れないようにしましょう!

ベビーバスでもバスマットでもいいです。

面倒でも赤ちゃんが感染症にならないように気を付けましょう。

沐浴に関する注意点②手早く済ませる

沐浴はあまり長い時間しないで、手早く洗ってあげましょう!

ベビーバスに追い炊き機能はないです。

実際に赤ちゃんを洗っているとあっという間にお湯が冷めてしまうんです。

赤ちゃんが湯冷めしないように、出来るだけ早く洗ってあげましょう。

でも、早く済ませようとして強く擦るのはいけません。

肌の乾燥の原因になってしまいます。

首のシワやわきの下や手のひらは汚れが溜まりやすいので、しっかり洗ってあげましょう!

沐浴に関する注意点③入浴後のケアも忘れずに

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、入浴後の保湿を忘れずしてあげましょう!

赤ちゃんの肌は思ったよりもすぐ乾燥でカサカサになってしまいます。

使うのはボディローションよりもクリームタイプの方がいいです。

欲をいえば、小児科などに処方してもらう保湿剤が一番いいです!

とってもモチモチな肌になります。

ケアが終わったら、最後に水分補給もしっかりさせてあげましょう!

沐浴のやり方で簡単な方法のまとめ

実際に使ってみないと自分はどれが使いやすいかなんて分からないと思います。

ですが沢山の商品が販売されていて、いろんな沐浴の方法がある!と知っているだけで、不安や悩みは解消されていくと思います。

沐浴はママと赤ちゃんの大切なスキンシップの時間ですから、楽しみながら、そしてラクして沐浴をしていきましょう!