らっきょう栽培で植え替えの必要性は?失敗しないための3つのポイント

らっきょうは、育て方がとても簡単で初心者にとっても収穫を喜ぶことが出来やすい野菜の一つです!

らっきょうの場合、植える時期が最大のポイントなので、それさえ守れば!

なんと、ほったらかしておいても自然に立派ならっきょうになるんですよ。

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らっきょうの植え替えにはタイミングがある?!遅すぎたり早すぎたりするとどうなる?

らっきょうは、基本的に植え替えをしなくても大きく立派に育ちます。

植え替えをせずに、自然と育つなんて、特に初心者の方にとっては嬉しい限りですよね!

一方で、植え替えをしない代わりに、毎日観察をしていく中で、必要になってくる手入れがいくつかあります。

必要な手入れのみを知り、飼育の負担を減らして楽しく栽培をしていきましょうね。

らっきょうを栽培するときに失敗しないためのポイント3選!

それでは、らっきょうの栽培をするときに、失敗することなく立派ならっきょうを育てるために。

必要なポイントを3つご紹介していきますね!

らっきょう栽培で失敗しないポイント①日当たりの良い場所を選ぶ

日光がよく当たる温かい場所を選びましょう。

地植えの場合は、元々日当たりの良い場所が確保できていると思いますが、注意が必要なのはプランター飼育を考えている方です。

建物の影になってしまっていたり、朝は日光が当たるけど夕方に近づくと全く日が当たらないという場所は避けたほうが良いですよ。

常に、日当たりの良い場所に置き、1日に1回は様子を見てあげてくださいね。

らっきょう栽培で失敗しないポイント②水のあげすぎには注意が必要

らっきょうは乾いたカラカラの砂でも十分に育ちますが、全体に水が行き届いていた方が安心して栽培が出来ます。

なので、土の表面が乾いたタイミングで、水をあげると良いですよ。

でも、水の揚げすぎは根腐れの原因となってしまうので、適量が良いです。

プランター飼育の場合には、水をあげていて底から水が浸み出してきたタイミングで、水やりをやめるようにしましょう。

らっきょう栽培で失敗しないポイント③追肥のタイミングが大切!

  • らっきょうの芽が出てきたとき
  • 草丈がおよそ10センチになったとき
この2つが、らっきょうの追肥のタイミングです。

この2回は必ず肥料をあげましょう。

また、肥料を加えたタイミングで土を増してあげると、白くてきれいならっきょうが収穫できると言われています。

なので、らっきょう栽培のときには「追肥」を忘れないようにしてくださいね。


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らっきょうの植え替えのとき最適な植え付けの間隔はどのくらい?地植えとプランターでは?

らっきょうを育てるには、最終的には土での地植えが良いとされています。

とはいっても、他の野菜を栽培している方や。

家庭によっては、栽培のスペースに限りがあり畑で植えるのが難しい方もいますよね。

そんな地植えが難しいという理由があるときには、まずプランターで球根を育てる方法がありますよ。

プランターで育てたらっきょうを育てるときに気を付けるポイントや、土に植え替えるときに注意することをお伝えしますね。

らっきょうの植え付けは10月だと遅すぎる!?

らっきょうの植え付けの最適な時期は、8~9月ごろだとされています。

らっきょうが育つ最大のポイントは、適度な温度だとされており、目安として18℃~22℃の時期に植えるのが良いのです。

最近では、残暑が伸びている地域が多いので、9月下旬でも良いのでは?と思う方もいると思いますが。

急に、朝晩の冷え込み肌寒くなることもありますよね。

逆に、7月はまだまだ暑いので、作物がダメになってしまいます。

らっきょうは、放っておいても育ってくれるので、適切な時期に植え付けをすることだけは守ると良いですよ。

地植えとプランターどちらで育てるのが良い?

どちらかと言えば、地植えの方がらっきょうはよく育ちます。

らっきょうは、砂漠のような乾いた砂を好んでいるので、水捌けが良い土や環境を好んでいます。

鳥取県には、鳥取ブランドの砂丘らっきょうという商品があるくらい、砂でも育つのですごいですよね!

では、地植えとプランター別での育てる時のポイントをご紹介しますね。

地植えの場合の気を付けるポイント

地植えで育てたらっきょうは、浅く植えると小さな物が収穫でき、深く植えると大きく育ちます。

地植えの場合には、植えつける前の準備が大切になります。

2週間前までに、1立方メートル当たり150~200gの石灰を混ぜてよく耕しておきましょう。

球根は、大体20cm間隔で2球ずつを、球根の先端がわずかに見えるぐらいの浅植えにします。

そして、たっぷりと水を与えてあげれば完了です。

また、植え付けから2.3ヶ月後には、株元へ軽くちと寄せをしてあげてくださいね。

プランターの場合の気を付けるポイント

プランターで育てる場合には、間隔をあまり開けて植えられないので、地植えよりは小ぶりならっきょうになってしまうかもしれません。

小ぶりならっきょうを好んでいる方も、プランターでの栽培がおすすめですよ!

まずは、野菜用の60cmプランターに土を加えて、4~5株植え付けます。

地植えとは異なり、肥料は球根の植え付けの際に、土の表面にサラサラと適量を振っておく程度で十分です。

その後には、忘れずにたっぷり水やりをして完了です。

地植え栽培をするときよりも、プランターで育てている方が、水切れしやすいので注意をして観察をする必要があります。

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らっきょう栽培で植え替えの必要性のまとめ

初心者の方でも、日中忙しくしている方でも、簡単に収穫できるらっきょうなので、ぜひ家庭菜園で楽しんでほしいと思います。

また、らっきょうは一度植えれば毎年同じ土で連作出来るので、毎年らっきょう作りが出来ますよ!

栽培のみでなく、らっきょうの酢漬けなどの料理にもチャレンジしていただけたら、嬉しいです。