
身近な人や、職場の方、その家族の訃報を受け取ったとき。
「お通夜と葬式って、そもそも何が違うんだろう?」と、まず入口でつまずいてしまうこと、ありますよね。
しかも知らせはたいてい急で、明日か明後日には会場へ行かないといけない。
香典はどっちで渡すの、服装は同じでいいの、そもそも両方出るべきなの……と、わからないことが一気に押し寄せてきて、なんだか落ち着かない気持ちになってしまう。
先に大事なところをお伝えします。
お通夜は、亡くなった日の夜に故人と最後の時間を過ごす儀式。
葬式(葬儀・告別式)は、その翌日の日中に故人を見送る本式です。
そして、あなたの立場によっては、どちらか片方だけの参列でもまったく失礼にはなりません。
ここがわかると、急な知らせにもぐっと落ち着いて動けるようになります。
この記事では、お通夜と葬式の違いをやさしく整理したうえで、「あなたの立場ならどちらに行けばいいか」という一番知りたいところまで、具体的にお伝えしていきます。
香典や服装、つい間違えやすい言葉まで、これを読めば一通り安心できるはずです。(私も最初の頃は、受付の前で頭が真っ白になったクチです)
この記事でわかること
- お通夜と葬式(葬儀・告別式)の意味と役割の違い
- 自分の立場ならどちらに参列すればいいかの判断基準
- 香典の渡し方や金額の目安、服装の正解
- うっかりやりがちな失敗と、避けたい言葉
お通夜と葬式は役割が違う2つの儀式
お通夜と葬式は、どちらも故人を見送る大切な場ですが、じつは役割がはっきり分かれています。
ここを最初に押さえておくと、このあとの「どちらに行くか」という判断がとてもスムーズになります。
「なんとなく同じようなもの」と思っていた方ほど、ここで一度ほどいておくと、あとがずっと楽になります。
まずはそれぞれが何のための時間なのか、順番に見ていきましょう。
お通夜は夜に故人と過ごす最後のお別れの時間
お通夜は、もともと故人のそばで夜通し過ごし、ろうそくや線香の火を絶やさずに見守る、という意味を持つ儀式でした。
家族や親族が中心になって、亡くなった方と過ごす最後の夜を惜しむ時間、という性格が強いものです。
「通夜」という字に「夜を通す」と書くのも、そこから来ています。
ただ、今は一晩中起きて見守るスタイルはぐっと少なくなりました。
現代では1時間から3時間ほどで終わる「半通夜」が一般的で、夜の18時前後に始まることが多くなっています。
僧侶による読経と焼香があり、そのあとに「通夜振る舞い」という軽い食事の席が設けられることもあります。
仕事帰りでも立ち寄りやすい時間帯、というのが大きな特徴です。
だからこそ、後でお話しするように、仕事関係の方が集まりやすい場にもなっています。
葬式は葬儀と告別式を合わせた見送りの本式
一方の「葬式」は、じつは2つの式をまとめた呼び方です。
ひとつは、僧侶の読経などで故人の冥福を祈る宗教的な儀式である「葬儀」。
もうひとつは、生前に関わりのあった人たちが集まり、最後のお別れをする社会的な式である「告別式」です。
もともとは別々の意味を持つものですが、今は続けて行うのが当たり前になっています。
今は、この葬儀と告別式を続けて行うことがほとんどなので、まとめて「葬式」「葬儀・告別式」と呼ばれます。
葬式は、お通夜の翌日の日中に行われ、最後はお別れと出棺、火葬へと続いていく「本式の見送り」にあたります。
お通夜が「前夜のお別れ」だとすれば、葬式は「いよいよの旅立ちを見送る場」というイメージを持っておくとわかりやすいです。
通夜が先で翌日に葬式という順番が一般的
順番で迷う方も多いのですが、流れはとてもシンプルです。
お通夜が先で、その翌日に葬式(葬儀・告別式)が行われる、というのが一般的な並びになります。
「亡くなったその日にすぐ葬式をするの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
日本では法律によって、亡くなってから24時間が経たないと火葬ができない決まりになっています。
そのため、亡くなった日の夜にお通夜、翌日に葬式と火葬、という流れに自然と落ち着くことが多いのです。(地域によっては火葬を先に行う「骨葬」という形もありますが、まずは「通夜→翌日に葬式」が基本、と覚えておけば大丈夫です)
通夜と葬式を6つの項目で並べてわかる違い
言葉で説明されても、いまひとつピンとこない。
そんなときは、項目ごとに横に並べて比べてみると、違いがすっと頭に入ってきます。
ここでは、参列するときに気になる6つのポイントで、お通夜と葬式を見比べてみましょう。
表で全体をつかんだあとに、とくに迷いやすい3つの項目をもう少しだけ掘り下げます。
| 項目 | お通夜 | 葬式(葬儀・告別式) |
|---|---|---|
| 役割 | 夜に故人と過ごす最後のお別れ | 故人を見送る本式の儀式 |
| 時間帯 | 夜(18時前後に開始が多い) | 翌日の日中(午前〜昼が多い) |
| 所要時間 | 1〜3時間ほど(半通夜) | 1〜2時間ほど+出棺・火葬 |
| 参列する人 | 家族・親族・仕事関係・友人など幅広い | 親族や特に縁の深い人が中心 |
| 服装 | 準喪服が基本(平服も可とされる場合あり) | 喪服(準喪服)が基本 |
| 香典 | 両方出るなら通夜で渡すのが一般的 | 通夜で渡した場合は記帳のみ |
始まる時間帯と所要時間の違い
いちばん実感しやすいのが、時間帯の違いです。
お通夜は夜に始まるので、日中は仕事や予定がある人でも参列しやすいのが特徴。
半通夜なら1時間から3時間ほどで終わるので、夜に少し時間を作れれば駆けつけられます。
葬式は翌日の日中に行われ、こちらは式のあとに出棺、火葬と続いていきます。
つまり、最後まで見送ろうとすると半日ほど時間を見ておく必要がある、ということ。
「夜にサッと行けるのが通夜、半日かけてじっくり見送るのが葬式」と押さえておくと、自分の都合と照らし合わせやすくなります。
会社を抜けられるか迷ったときも、この時間感覚があると判断しやすくなります。
参列する人の顔ぶれの違い
集まる人の顔ぶれにも、ゆるやかな違いがあります。
お通夜は、家族や親族はもちろん、仕事関係の人や友人など、比較的幅広い立場の人が訪れます。
夜で行きやすいぶん、「まずは通夜に」という人が多いのですね。
葬式(とくに告別式)は、本来は故人と縁のあった人が広くお別れをする場ですが、今は親族や、特に親しかった人が中心になる傾向があります。
そして式のあとの出棺で火葬場まで同行するのは、主に遺族やごく親しい人に限られます。
自分がどのくらいの関係かを思い浮かべると、どこまで参加するのが自然かが見えてきます。
「火葬場までついていっていいのかな」と迷ったら、そこはごく近しい人の場、と考えておくと安心です。
服装と香典を渡すタイミングの違い
服装は、基本的にはどちらも黒い準喪服を選んでおけば間違いありません。
お通夜については「平服でも」と言われることもありますが、ここは少し注意が必要なので、後ほどくわしくお伝えします。
香典で迷いやすいのが「両方出るときはどうするの?」という点。
通夜と葬式の両方に参列する場合、香典はお通夜のときに渡し、葬式では記帳だけにするのが一般的です。
香典は一度きりが基本なので、二度渡す必要はありません。(よかれと思って両方で出してしまうと、かえって気を遣わせてしまうので、ここは覚えておきたいところです)
自分はどちらに参列すればいいかの見極め方
ここが、たぶん一番知りたいところですよね。
「で、結局わたしはどっちに行けばいいの?」という疑問。
正解はひとつではなく、あなたと故人との関係や、自分の都合によって変わってきます。
立場ごとに整理してみましょう。
ざっくり言えば、判断の軸は「故人との関係の近さ」「自分の都合」「遺族の意向」の3つ。
この3つを思い浮かべながら読んでみてください。
仕事関係や知人は通夜に行く人が多い
職場の上司や同僚、その家族、あるいは仕事を通じた知り合い。
こうした立場の場合は、お通夜に参列する人が多くなっています。
理由はとてもシンプルで、お通夜は夜に行われるため、仕事を終えてから向かいやすいからです。
日中の葬式に出ようとすると仕事を休む必要が出てきますが、夜の通夜なら翌日の業務への影響も小さくて済みます。
仕事関係でのお付き合いなら、まずはお通夜への参列を考えるのが自然です。
近所の方の場合も、同じように通夜に弔問することが多くなっています。
私も以前、取引先の方のお父さまが亡くなったとき、平日の昼間に抜けられるか迷いました。
結局、上司に相談して「仕事終わりに通夜へ」という形に。
会場でも同じ会社の方は通夜に集まっていて、ああこれで良かったんだ、とほっとしたのを覚えています。
親しい友人や近い親族は両方に参列することが多い
一方で、ごく親しい友人や、近い親族の場合は、お通夜と葬式の両方に参列することが多くなります。
お通夜で前夜のお別れをし、翌日の葬式でしっかり見送る、という流れですね。
「どこまで親しければ両方なの?」という線引きはむずかしいのですが、ひとつの目安は「自分が見送りたい気持ちがどれくらい強いか」。
学生時代からの友人や、お世話になった親戚など、最後までそばで見送りたいと感じる相手なら、両方に参列して気持ちを伝えるのが自然です。
気持ちが動くほうを選んでいい、と考えると、少し肩の力が抜けるかもしれません。
逆に、それほど深いお付き合いではない場合は、無理に両方そろえる必要はない、ということでもあります。
都合がつかなければ片方だけでも失礼にならない
ここはとても大事なところなので、はっきりお伝えします。
どうしても都合がつかないときは、お通夜と葬式のどちらか片方だけの参列でも、失礼にはあたりません。
「両方出ないと非常識だと思われるかも」と気負ってしまいがちですが、大切なのは故人を悼む気持ちです。
仕事や家庭の事情で片方しか行けないなら、行けるほうにきちんと心を込めて参列すれば十分。
無理に両方に詰め込んで疲れきってしまうより、落ち着いて見送れるほうを選ぶ。
そのほうが、故人にとってもきっと嬉しいはずです。
どちらに行くか迷ったら、自分が無理なく参列できて、ちゃんと手を合わせられるほうを選んでください。
参列前におさえたい香典と服装の基本
どちらに行くかが決まったら、次に気になるのが持ち物と身だしなみ。
香典と服装は、つまずきやすいけれど、ポイントさえ知っておけば怖くありません。
順番に見ていきましょう。
香典は通夜と葬式どちらで渡すかと金額の目安
先にも触れたとおり、両方に参列するなら香典はお通夜で渡し、葬式では記帳のみにします。
どちらか片方だけに参列する場合は、その参列した式の受付で渡せば大丈夫です。
金額の目安は、故人との関係によって変わります。
友人・知人や職場関係の方への香典は、5千円から1万円ほどが目安とされることが多いです。
ただし、年齢や地域、お付き合いの深さによっても変わるので、あくまで参考として考えてください。
金額は割り切れない奇数に合わせるのがならわしで、また「不幸を予期して準備していた」と受け取られないよう、香典には新札を避けるのが基本です。
新札しかないときは、軽く折り目をつけてから入れると安心です。(このひと手間、知らないと意外とやってしまいがちなんですよね)
表書きは宗派で変わるので訃報で確かめる
意外と見落としやすいのが、香典袋の表書きです。
仏式では「御霊前」と書くのが一般的ですが、同じ仏教でも浄土真宗の場合は「御仏前」と書きます。
宗派によって正解が変わるので、訃報の連絡を受けたときに、宗派や形式をさりげなく確認しておくと安心です。
文字は、悲しみの涙で墨がにじむという意味から、薄墨の筆ペンで書くのがならわしとされています。
どうしてもわからないときは、宗派を問わず使いやすい表書きの市販の香典袋もあるので、文具店や売り場で相談してみるのも手です。
コンビニでも薄墨の筆ペンや香典袋が手に入ることが多いので、準備が間に合わなくても慌てなくて大丈夫です。
服装は準喪服が基本で平服でも私服はNG
服装は、お通夜も葬式も、黒い準喪服を選んでおけば間違いありません。
男性なら黒のスーツに黒のネクタイ、女性なら黒のワンピースやアンサンブルなどが基本です。
靴やバッグ、ストッキングも黒でそろえると、全体に落ち着いた印象になります。
気をつけたいのが、お通夜で「平服でお越しください」と案内されたときの解釈です。
ここでいう平服は、普段着やカジュアルな私服のことではありません。
地味な色合いのきちんとした服装、という意味なので、ジーンズやTシャツで行くのはNGです。
判断に迷ったら、準喪服を選んでおけばまず失敗しません。
数珠も持っていくと安心ですが、もし忘れてしまっても、なくて参列できないわけではないので、慌てなくて大丈夫です。
うっかりやりがちな失敗と避けたい言葉
慣れない場では、つい「やってしまった」が起こりがちです。
でも、よくある失敗は事前に知っておけば、ほとんど防げます。
とくに気をつけたい言葉と所作を、ここでまとめておきましょう。
使わないように気をつけたい忌み言葉と言い換え
お悔やみの場では、不幸が重なったり繰り返したりすることを連想させる言葉を避けます。
これを「忌み言葉」といいます。
知らずに口にしてしまいやすいので、代表的なものを言い換えとあわせて挙げておきます。
- 「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれも」「ますます」などの繰り返す言葉は使わない
- 「死ぬ」「死亡」は「ご逝去」「お亡くなりになる」に言い換える
- 「生きていたころ」は「お元気だったころ」「ご生前」に言い換える
- 「急死」は「突然のこと」「急逝」に言い換える
新札や受付での長話など所作の落とし穴
香典に新札を避けるという話は先ほど触れましたが、もうひとつ気をつけたいのが受付での振る舞いです。
受付では、お悔やみの言葉を短く伝え、香典を袱紗から取り出して両手で渡します。
このとき、表書きが受付の方から読める向きにして差し出すと、とてもスマートです。
混み合っていることも多いので、受付で長話をするのは控えめに。
遺族の方に会ったときも同じで、「大変でしたね」と長く話し込むより、静かに一礼して気持ちを伝えるほうが、相手の負担になりません。
悲しみの中にいる遺族に、こちらが気を遣わせないことが、いちばんの心配りです。
家族葬や香典辞退と言われたときの動き方
最近は、家族や親しい人だけで見送る「家族葬」も増えています。
家族葬と案内された場合は、よほど親しい間柄でないかぎり、参列は控えるのがマナーです。
遺族が静かに見送りたいと考えていることが多いので、その気持ちを尊重しましょう。
また、訃報に「香典は辞退します」と書かれていることもあります。
その場合は、無理に香典を用意せず、遺族の意向にそのまま従ってかまいません。
気持ちを形にしたいときは、後日あらためてお悔やみを伝える、という方法もあります。
「行きたい」「渡したい」というこちらの気持ちより、遺族がどうしてほしいかを優先する。
それが、いちばん思いやりのある対応です。
案内に書かれていることは、遺族からのお願いごと。
そう受け取ると、迷いがずいぶん減ります。
当日あわてないための準備と心構え
最後に、訃報を受けてから当日までの流れを、時系列で整理しておきましょう。
やることが見えていれば、急な知らせにも落ち着いて動けます。
訃報を受けてから当日までにやることの流れ
まず、訃報を受け取ったら、慌てて返事をする前に、いくつかのことを確認しておくと安心です。
- お通夜と葬式の日時、会場の場所を確認する
- 家族葬かどうか、香典辞退の案内がないかを確認する
- 宗派や形式(仏式かどうかなど)を、わかる範囲で確認する
- 自分の立場と都合から、どちらに参列するかを決める
- 香典・喪服・数珠・袱紗を準備する
とくに、家族葬かどうかと香典辞退の有無は、動き方が大きく変わるところなので、最初に確認しておくのがおすすめです。
通夜と葬式それぞれの当日の進み方
当日の流れも、ざっくり知っておくと心構えができます。
お通夜は、受付(開始の30分ほど前から)を済ませて席につき、僧侶の読経のあと、喪主・遺族・一般参列者の順に焼香をします。
そのあと、通夜振る舞いの席に案内されることもあります。
葬式(葬儀・告別式)は、受付のあと、読経と焼香、弔辞や弔電の紹介があり、最後に故人とのお別れ、そして出棺へと進みます。
焼香の順番や進行は司会の方が案内してくれるので、わからなくても前の人にならえば大丈夫。
気負わず、流れに身をまかせて問題ありません。
なお、通夜振る舞いに誘われたら、箸をつけるのも供養のひとつとされています。
お腹が空いていなくても、一口だけでもいただくのが、やわらかな心遣いになります。(無理に完食する必要はないので、ほんの少しで大丈夫です)
どうしても行けないときの弔電や後日弔問
仕事や遠方などで、どうしても通夜にも葬式にも行けない。
そんなこともありますよね。
そのときは、気持ちを伝える方法がちゃんとあります。
ひとつは「弔電」。
お悔やみの気持ちを電報で送る方法で、葬式に間に合うように手配します。
お花を贈る「供花」という形もあります。
また、落ち着いたころに、あらためてお参りに伺う「後日弔問」という選択もあります。
参列できないこと自体が失礼なのではなく、気持ちをどう伝えるかが大切です。
できる形で心を寄せれば、その思いはきっと届きます。
後日うかがうときは、事前に遺族へ一報を入れてから訪ねると、より丁寧です。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- お通夜は亡くなった日の夜に故人と過ごす最後のお別れの時間
- 葬式は葬儀と告別式を合わせた、翌日の日中に行う見送りの本式
- 順番は通夜が先で、翌日に葬式と火葬という流れが一般的
- 仕事関係や知人は、夜で行きやすい通夜に参列する人が多い
- 親しい友人や近い親族は、通夜と葬式の両方に参列することが多い
- 都合がつかなければ、片方だけの参列でも失礼にはならない
- 両方出るときの香典は通夜で渡し、葬式では記帳のみにする
- 香典の目安は友人・知人で5千〜1万円ほど、新札は避ける
- 表書きは宗派で変わり、仏式は御霊前、浄土真宗は御仏前
- 家族葬や香典辞退の案内があれば、遺族の意向を最優先する
大切なのは、形式を完璧にこなすことよりも、故人を悼み、遺族を思いやる気持ち。
マナーは、その気持ちをきちんと届けるための道具にすぎません。
急な知らせに戸惑うのは、あなたが故人や遺族のことを大切に思っているからこそ。
この記事で見てきたポイントを、頭の片隅に置いておけたら、いざというときも落ち着いて見送ることができそうですよね。
あなたの気持ちが、ちゃんと届く一日になりますように。
