おむつのゴミ箱は100均で代用できる?臭わせない3つのコツも紹介

赤ちゃんが生まれて、毎日たっぷり使うおむつ。

そのゴミ処理をどうしようか、地味に悩んでいませんか?

「おむつ専用のゴミ箱って買ったほうがいいのかな」「でも結構高いし、100均で代用できたりしないの?」ってなりますよね。

(育児グッズ、ほんとうにキリがない…)

赤ちゃん用品の準備リストを見るたびに「これも必要なの?」とため息をついた経験、あるんじゃないでしょうか。

でも安心してください。

100均のアイテムとちょっとした工夫を組み合わせれば、おむつゴミ箱は十分代用できます。

この記事では、100均でおむつゴミ箱を代用するときのポイントと、臭い対策まで丸ごとご紹介します。

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100均のフタ付きゴミ箱+防臭袋で十分です

おむつ専用ゴミ箱がなくても、100均のフタ付きゴミ箱と防臭袋の組み合わせで快適に過ごせます。

「本当に大丈夫?臭いがひどくなったりしない?」という不安、すごくわかります。

でも先輩ママ・パパたちの声を見ると、同じ方法で問題なく育児できているという実例がたくさんあるんです。

焦って高価な専用品を買わなくても大丈夫ですよ。

重要なのは「専用かどうか」より「フタがしっかり閉まるかどうか」。

その一点さえ押さえれば、100均グッズでも十分に活躍してくれます。

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なぜ100均のゴミ箱でも代用できるの?

「専用品じゃないと意味がないんじゃ…」と感じる気持ち、わかります。

でも実は、おむつの臭い問題を解決するうえで本当に大切なのは「専用品かどうか」ではないんです。

おむつの臭いが漏れる本当の原因

おむつの臭いが部屋に広がってしまうのは、主に次の3つが原因とされています。

  • フタがないゴミ箱に直接入れている
  • フタはあるけど密閉性が低くて隙間から臭いが漏れている
  • 防臭袋を使わずにそのまま捨てている
つまり、しっかり閉まるフタがあって、さらに防臭袋と組み合わせれば、100均のゴミ箱でも専用品と同様の効果が期待できるというわけです。

専用ゴミ箱にはランニングコストという落とし穴がある

おむつ専用のゴミ箱は防臭性能が高い一方で、気になる点もあります。

カートリッジ式の専用袋が必要なタイプは、本体は数千円でも、使い続けるための袋代が毎月かかってきます。

おむつが外れるまでの期間は一般的に2〜3歳ごろまでと言われていますから、トータルで見るとコストがかさんでしまうことも。

一方、100均のゴミ箱は本体が数百円で手に入り、防臭袋も合わせても年間のコストをかなり抑えられます。

おむつ卒業後はそのまま普通のゴミ箱やバケツとして使い回せるのも、地味に嬉しいポイントです。

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100均でおむつゴミ箱を代用する3つの具体的な方法

では実際にどうするか、具体的な方法を3つご紹介します。

どれも今日からすぐに試せるものばかりです。

①ダイソーのフタ付きスクエアゴミ箱を使う

ダイソーには7Lや15Lのフタ付きスクエアゴミ箱が販売されています。

シンプルな形状でフタがしっかり閉まるため、臭い漏れを抑えやすく、おむつゴミ箱としての使いやすさを実感している方が多いです。

7Lサイズなら1〜2日分のおむつがちょうど収まるイメージで、たまりすぎる前にこまめに捨てる習慣がつきやすいというメリットもあります。

デザインもシンプルなので、リビングや寝室においても部屋になじみやすいですよ。

実際に私がダイソーの7Lゴミ箱を使ってみたところ、フタがカチッとしっかり閉まって安心感がありました。

容量は小さめなので毎日か1日おきに捨てる感じになりますが、そのほうが臭いがこもりにくくて結果的によかったです。

閉めた状態ではほとんど臭いを感じませんでした。

②フタ付きバケツ+重曹で消臭力をアップ

100均で販売されているフタ付きバケツも、おむつゴミ箱の代用としておすすめです。

容量が大きめなので、まとめて捨てたい方にも向いています。

さらに消臭力を上げたいなら、ゴミ箱の底に重曹を少し振り入れておくのが効果的とされています。

重曹も100均で手軽に手に入るので、追加コストはほぼゼロ。

新聞紙をゴミ箱の底に敷くのも吸湿・消臭に役立つと言われていて、ちょっとした工夫でぐんと快適になります。

③防臭袋との組み合わせが最強

100均のゴミ箱と組み合わせるなら、防臭袋との併用が最もおすすめです。

中でも「BOS(ボス)おむつが臭わない袋」は先輩ママの間で話題になっているアイテムで、強力な防臭力があるとされています。

おむつを1枚入れて口を縛るだけ。

それをフタ付きゴミ箱に入れれば、ゴミ箱を開けない限りほぼ臭いを感じないという声が多くあります。

特にうんちのとき限定で使えば1箱がかなり長持ちするため、コスパもかなり良いです。

最初は「1枚ずつ使うとコストがかかりそう…」と思っていたのですが、うんちのときだけ使うようにしたら1箱でかなり長持ちしました。

月換算にすると数百円程度。

専用カートリッジを毎月買うより全然安く済んで、これで十分だと実感しています。

やってしまいがちなNG行動と注意ポイント

代用でうまくいっている人がいる一方で、「思ったより臭った…」という声もあります。

その多くに共通するNG行動があるので、あわせて確認しておきましょう。

フタなしのゴミ箱にそのまま入れる

フタのないゴミ箱に防臭袋なしで直接捨てると、臭いが部屋中に広がってしまいます。

「どうせすぐ捨てるから」と思っても、うんちのおむつは思いのほか強烈です(夏場は特に要注意)。

フタ付きは代用の絶対条件と心得てください。

ゴミ箱をパンパンになるまでためすぎる

「もう少し入るかな」とゴミ箱を満杯にしてしまうと、フタが閉まりにくくなって臭い漏れの原因に。

ゴミ箱の7〜8割になったら捨てるようにするのがちょうどよいです。

こまめに捨てるほうが臭いもこもらず快適です。

洗わずに長期間使い続ける

どんなゴミ箱も使い続けると内側に臭いが染みついてきます。

定期的に中性洗剤で丸洗いすると清潔を保てます。

100均のゴミ箱は気軽に買い替えられるのもメリット。

劣化や割れが気になってきたらすぐ新しいものに替えてしまえるのも、安価なアイテムならではの気楽さです。

まとめ:100均でおむつゴミ箱は十分代用できる!3つのポイントを覚えよう

この記事の内容を整理します。

おむつゴミ箱は、100均のフタ付きゴミ箱と防臭袋の組み合わせで十分代用できます。

うまくいくかどうかのカギは、この3点です。

  • フタがしっかり閉まるゴミ箱を選ぶ(密閉性が最重要)
  • うんちのときは防臭袋に入れてから捨てる
  • 7〜8割になったらこまめに捨て、定期的に洗う

専用品にこだわらなくても、この3つを意識するだけで快適なおむつ処理環境が整います。

育児は想像以上にお金がかかるので、節約できるところはうまく賢く対応していきたいですよね。

難しく考えなくて大丈夫です。

まずは近くのダイソーやセリアに行って、フタ付きのゴミ箱やバケツをひとつ手にとってみるところから始めてみてください。

「フタがしっかり閉まるかな」「サイズはどうかな」と確かめるだけで十分です。

防臭袋も最初からたくさん買わなくて大丈夫。

少量パックから試してみて、自分のおうちに合う方法を見つけていけばいいんです。

育児は毎日のこと。

少しでもストレスが減って、「これで十分じゃん」って思えたら、それがいちばんですよね。