
「今度、初めて岩盤浴に行くんだけど、カバンの中に何を詰めればいいんだろう?」と、楽しみな反面、ちょっとした不安が頭をよぎることってありますよね。
私も初めてのときは、
「お風呂セットと同じでいいのかな?」
「周りの人がみんな本格的な装備だったらどうしよう…」
と、クローゼットの前でソワソワしてしまったのを覚えています。
でも、安心してくださいね。
岩盤浴はポイントさえ押さえることができたら、実はとっても身軽に楽しめる場所なんですよ。
この記事では、岩盤浴デビューを控えたあなたが、安心して準備ができる持ち物リストをご紹介しますね。
これを読み終わるころには、あなたの不安はスッキリ消えて、カバンの準備もパパッと終わっているはずですよ。
岩盤浴の必須アイテムは「着替えの下着」と「ビニール袋」
「何を持っていけば周りから浮かない?」と心配なあなたへ。
結論から言うと、岩盤浴は
- 新しい下着
- 濡れたものを入れるための袋
タオルや専用のウェア(岩盤浴着)みたいなものは、ほとんどの施設でセット料金に含まれていたり、レンタルできたりします。
だから、あれこれ持ち込みすぎて荷物がパンパンになるよりも、この2つをサッと取り出せるくらい身軽なほうが、慣れている人のようでスマートに見えますね。
まずはこの2つを忘れないように、カバンの取り出しやすい「特等席」に入れておきましょう。
岩盤浴の持ち物選びで迷ってしまう理由
初めてのことって、準備の段階から「失敗したくない」「恥をかきたくない」という気持ちが強くなるものですよね。
岩盤浴の持ち物で迷ってしまうのには、実は初心者さんならではの理由があるのですよ。
普通のお風呂と岩盤浴では過ごし方が違う
普段、銭湯や温泉に行くときは「タオルと石鹸」があれば事足りますよね。
でも、岩盤浴は専用の服を着て、じわじわと30分から1時間ほどかけて全身に汗を流す場所なんです。
お風呂は「体を洗うところ」だけど、岩盤浴は「寝ながらリラックスして汗を出すところ」という違いがあります。
この目的の違いがあるから、
- 普通のタオルだけでいいの?
- パジャマみたいな服は自分で用意するの?
お店ごとのレンタル内容がわかりにくい
最近はどこの施設もホームページが充実していて便利ですが、「岩盤浴セット」の中に何が含まれているのか、意外と探し出すのが難しいこともありますよね。
- バスタオルは何枚付いてくるの?
- クレンジングは備え付けがある?
でも、基本のアイテムさえ知っておくことができたら、どんなお店でも慌てずに済みますよ。
岩盤浴をスマートに楽しむための持ち物チェックリスト
迷いをなくすために、持ち物を
- 絶対にいるもの
- あると快適なもの
- 持たなくていいもの
これを見ながら準備をすれば、忘れ物はゼロになります。
お店のロッカーで「あ、あれ持ってくるんだった…」と後悔することもなくなりますね。
これがないと帰りに困ってしまうもの
岩盤浴でかく汗はサラサラしていると言われますが、終わった後の下着は、やっぱり「絞れるくらい」濡れてしまいます。
そのまま帰るのは、せっかくのリフレッシュが台無しになるほど不快なものですよね。
だから、清潔な「替えの下着」だけは、絶対に忘れないでくださいね。
また、その濡れた下着を入れる「ビニール袋」も大切です。
スーパーの袋でもいいですが、中身が見えない厚手の袋や、ジップロックみたいな密閉できる袋があると、カバンの中で水気が漏れる心配がなくて安心ですよ。
そして、館内での水分補給用に、150円から300円ほどの小銭の準備も忘れないでくださいね。
リストバンド決済ができるお店もありますが、始めていく場所のときには、小銭があると安心感がありますよ。
初心者がつまずきやすい身だしなみグッズ
長い髪の方は、金属の付いていない「ヘアゴム」や「シュシュ」があると重宝します。
岩盤浴中に髪が肌に張り付くのを防げるだけでなく、マナーとして「髪が床につかないように結ぶ」のが一般的だからです。
また、意外と困るのが「メガネ」ですね。
岩盤浴内は高温多湿になっているから、メガネをかけたまま入るとフレームが熱くなったり、レンズが曇ったりして傷んでしまうことがあるのです。
なのでメガネケースを持って行って、入る直前にロッカーへ置いておくのが一番安心ですよ。
コンタクトの方も、乾燥が気になる場合は保存ケースを持っていくと「目が痛くて楽しめない!」という事態を防げますね。
お店の備え付けを賢く利用しよう
「大きなバスタオルを持って行かなきゃ」と思っている方、ちょっと待ってくださいね。
岩盤浴の床に敷く専用の大きなタオルは、ほとんどのお店で貸し出されます。
また、シャンプーやボディソープも備え付けがあるのが一般的ですよ。
「どうしても自分のものじゃないと」というこだわりがなければ、思い切ってお店のものに頼ってしまいましょう。
荷物が軽くなると、それだけで心もふんわりリラックスモードに入りやすくなりますね。
岩盤浴の持ち物に関するうっかり失敗談
良かれと思って準備したことが、実はトラブルの元になってしまうこともあるのです。
私の周りでもよく聞く「うっかり失敗談」を共有しますね。
これを知っておくだけで、恥ずかしい思いをせずに済みますよ。
お気に入りのタオルは自宅でお留守番
岩盤浴は汗だけでなく、施設の成分がタオルに染み込むことがあります。
「真っ白な高級タオルを持っていったら、帰るころにはうっすら色が変わってしまった…」なんていうこともあるのです。
なので、岩盤浴に持っていくタオルは「使い古した、汚れてもいいもの」を選ぶのが、ベテランの知恵ですよ。
アクセサリーは家を出る前に外すのが正解
ピアスやネックレスは、岩盤の熱で想像以上に熱くなります。
「アチッ!」となって火傷をしてしまうのは怖いですし、暗い岩盤浴エリアで小さなピアスを落としてしまうと、見つけるのは至難の業です。
家を出るときに鏡の前で外しておけば、現地で慌てることもありませんね。
終わった後の身支度は最低限にする
「終わった後にしっかりメイクしなきゃ」と、大きなバニティポーチを持ってくる方もいますが、岩盤浴のあとは肌がポカポカしていて、なかなか汗が引きません。
ガッツリメイクをしてもすぐに崩れてしまうことが多いから、最低限の「眉毛とリップ」くらいに留めて、お肌を休ませてあげるのも効果的ですよ。
まとめ:身軽な準備で最高の癒やし時間を!
さて、カバンの準備は整いましたか?
「新しい下着」と「ビニール袋」さえ入っていれば、もう準備は完璧ですよ!
余計なものを削ぎ落として身軽になることが、岩盤浴を心から楽しむための第一歩なんです。
準備ができたら、あとはお店の扉を開けるだけですね。
もし受付で緊張しそうになったら、深呼吸して「岩盤浴をお願いします」と伝えるだけで大丈夫ですよ。
温かい岩盤の上で、日頃の頑張りを一旦お休みして、自分自身を優しく労わってあげてくださいね。
持ち物の準備ができたら、次は「お店に着いてからの流れ」が気になりますよね。
受付での振る舞いや、初めてでも浮かない着替えのコツについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。
あわせて読むと、当日の不安がパッと消えて、時間ばかり過ぎてしまうような迷いもなくなりますよ。
