結婚祝いをと住所を聞かれたとき上司には教えないとダメ?断り方のポイントは?

結婚祝いを送ってくれるという上司に対して。

どうしても教えたくないけれど、

「お祝い自体いらないから教えません」

などというのは、思っていても言えないですよね。

とはいえ、あからさまに断るのではなくて、上手に住所を教えずに断る方法はあります。

せっかくの、「結婚」というめでたい節目です。

互いに気持ちよくやりとりができる断り方について、ご紹介したいと思います。

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住所を聞かれたけど上司には教えたくない時の対処法は?

「結婚祝いを送るときに、上司に住所を聞かれたけれど教えたくない」というとき。

お断りを入れても大丈夫なのですが、このときの「断り方」が大切なんです。

正直上司とは言え、親しい間柄ではないと、プライベートな事柄までは話したくないですよね。

でもだからといって

  • 「住所は教えられません!」
  • 「お祝いはいりません!」
とストレートに拒むと。

「もしかして、私のことが嫌いなのかな」と相手に不快な思いをさせてしまうことにつながります。

相手に対して不快な思いをさせることなく、お断りを入れるときのポイントを説明していきますね。

相手を不快にさせない断り方!結婚祝いを断って別の形でのお祝いを提案する

住所を教えたくない場合、そもそも品物を受け取らないという手段が有効的です。

お祝いは辞退したいことを告げた上で、

  • お気持ちだけで、十分幸せです。ありがとうございます。
  • お祝いのお言葉をかけていただけるだけで、満足です。ありがとうございます。
などとお礼を伝えましょう。

それでも、品物を贈りたいという申し出があった場合。

なんなときは、食事の席を設けてもらったり、社内で受け取りたい旨を伝えたりする方法が良いですよ。

そうすれば、上司の方も気分を害することなく、気持ちよくあなたの気持ちに沿った方法でお祝いしてくれるばずです!

上司からの結婚のお祝いの受け取りを断る時の例文

住所を教えたくない場合は、お祝いの品物を受け取らないことで解決することができます。

受け取りを辞退したい場合には、相手の立場を考えて。

そのうえで、しっかりとしたマナーを守って、円満な断り方をしたいですよね。

ここでは、受け取りを辞退する時の例文をいくつかご紹介します。

例文通りだと、あなたの気持ちがしっかりと伝わらないので

「あくまで参考程度」

として、あなた自身の言葉で辞退の気持ちを伝えると良いですよ!

結婚お祝いの受け取りを断るとき①メールで受け取りの辞退を伝える例文
 ◯◯様からのこの度のお心遣い、有り難うございました。

私どもの結婚に際しまして、多くの方々から沢山の心温まる、お祝いの言葉を賜りました。

皆様から十分すぎる程のお心遣い、いくら私どもが御礼を申し上げてもとても足りそうにありません。
 
声をかけて頂くだけでもあり難く、幸せ一杯です。
 
今後とも、未熟な私達2人にご指導賜ります様、宜しくお願い致します。

結婚祝いの受け取りを断るとき②直接や電話を通して受け取りの辞退を伝える例文
〇〇さんからは、日頃から職場でよくしていただき、感謝しています。

今回は、十分すぎるくらい嬉しいお祝いの言葉を頂けただけで、幸せです。

お気持ちだけ受け取る形とさせていただきたく、思います。

どうかよろしくお願いいたします。

それでもお祝いをごり押ししてきたら!?

丁寧にお祝いを辞退しても、それでもお祝いをごり押ししてくる場合。

そんなときには、こちらから

「そこまで言ってくださるのでしたら」

と、メールで受け取ることのできるカタログギフトを提案してみてはいかがでしょうか。

そうなんです。

今どきは、メールでカタログギフトを贈ることができてしまうんです。

これだと相手に住所を教える必要はないですし。

贈っていただくメルアドも、YahooやGoogleのフリーメールを取得して教えることで、自分のプライベートなアドレスを教える必要もないです。

今すぐ贈れるソーシャルギフトは【ギフトパッド】

この提案を拒否するようならば「住所を知ることが目的」ととられても仕方ないと思います。

そのときは、ご主人に登場してもらったり、しかるべき部署に相談するなどを検討してもいいのではないでしょうか。


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住所を教えていない上司からの結婚祝いは受け取るべき?

上司からの結婚祝いは、相手の気持ちを考えて、言葉使いに気をつけた上であれば、もちろん断っても大丈夫です。

しかし、何度も「結婚祝いをどうしても送りたいから、受け取ってほしい」と、申し出されて。

最後には、根負けしてしまう方もいると思います。

ここでは、先ほどご紹介した「メールでのカタログギフト」以外で、住所を教えずにお祝いを受け取る方法について、2パターンご紹介しますね。

住所を教えずお祝いを受け取る方法①結婚祝いを自宅以外の場所に発送してもらう

今では宅配物の受け取りが、コンビニやスーパーの宅配BOXから受け取ることが出来ます!

そちらを利用すれば、住所を教えることなく受け取りが可能です。

上司の方に嫌な思いをさせることなく、自分にとっても贈り物を受け取れることは、嬉しいことですよね。

注文時に事前に相手に設定してもらうことが1番ですが、自分の住所でないとどうしてもお願いしづらいと思います。

今では、各配達会社のホームページ等から、受け取り先の変更をすることが出来ます。

ぜひそちらを利用してみてくださいね。

住所を教えずお祝いを受け取る方法②直接お祝いを受け取る

住所や配達先をどうしても教えたくないとき、かつ上司から結婚祝いを贈りたいという申し出が断れないとき。

そんな方は、職場で直接受け取りたい旨を伝えましょう。

発送や郵送料がかかってしまうことが申し訳ないという理由でも、もちろん大丈夫ですよ!

  • 引っ越しがまだ完了していなくて、前の家と行ったり来たりして生活をしています。
  • 実家からの荷物の郵送が多くて物が溢れているので、荷物の郵送の回数をなるべく減らしたい。
などの理由は、新婚さんならではの理由にもなるので、リアリティもあっておすすめです。

お歳暮を贈りたいからと住所を聞かれたとき!上司への上手な断り方は?

住所を聞かれるタイミングは結婚祝いだけではありません。

「お歳暮を贈りたいから」という目的で聞かれることもありますよね。

そんな時の上手な断り方は、感謝をしつつもお断りの意思を伝えることです。

例えば、「せっかくのお申し出ですが、お気持ちだけありがたく頂戴いたします」といった感じです。

またお歳暮は多くの場合

  • 目下の人から上司など目上の人
  • お世話になった人
に日頃の感謝の気持ちを込めて贈るものです。

なので、

「本来の意味を考えると恐れ多いので」
「お気持ちはとても嬉しいのですが申し訳ないので」
「こちらの都合で恐縮ですが家の方針で受け取れないので」

などとお断りするのもいいと思います。

それでも贈りたいという思いが強い上司だった場合は、結婚祝い同様にカタログギフトでの受け取りを提案してみましょう!

その場合は

「住所を入力する(書く)お手数をおかけするのが心苦しいので」
「面倒なことを負担していただくのが忍びないので」
「お手間をとらせてしまうので」
「お手間をとらせてしまうことに自分が耐えられないので」

などと付け加えつつ提案するほうが、あくまでも相手(上司)のことを考えているという風に伝えることが出来ますよ。

URLを送ってもらい手続きをするだけで住所を上司に教えることなくギフトを受け取れるサイトには「GiftPad(ギフトパッド)」がありますよ。

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結婚祝いをと住所を聞かれたとき上司には教えないとダメのまとめ

せっかくの結婚というめでたい節目なので、互いに気持ちよくやりとりができる断り方について、ご紹介していきました。

上司の方へ断りを入れるのは、とても勇気がいると思います。

ですが、相手の立場に立ってお祝いをしたいという気持ちは、素直に感謝をすると、今後も良い関係が築けるはずです。

そして、断りを入れる場合は、なるべく早い方が良いですよ。

ぜひ、こちらのやりとりを参考に、上司の方への断りを入れてみてくださいね。