写真映えするおくるみの選び方!初めてでも失敗しない3つのコツ?

赤ちゃんが生まれたら、ニューボーンフォトや退院の日、お宮参りで素敵な写真を残したいですよね。

でも「おくるみって、どれを選べばいいんだろう?」「写真映えするものがわからない…」と迷っていませんか?

特に初めてのお子さんだと、おくるみ自体あまり馴染みがないし、種類も多くてどこから調べればいいかわからないこともありますよね。(産前なのに調べるものが多すぎてもうお腹いっぱい、という方もきっといるはず)

この記事では、写真映えするおくるみを選ぶために知っておきたいポイントを、初めてのママにもわかりやすくまとめました。

読み終わったら「これにしよう」と自信を持って選べるようになると思います。

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写真映えするおくるみは「素材・色・サイズ」の3つで決まります

写真映えを意識するなら素材・色・サイズの3つを軸に選ぶのが正解です。

「おしゃれなデザインを選べばいい」と思いがちですが、実際に写真に撮ってみると「なんか思っていたのと違う…」となることがよくあります。

デザインだけで選ぶと後悔しやすいので、この3軸を先に押さえておくと安心ですよ。

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なぜ素材・色・サイズが写真映えを左右するのか

おくるみは赤ちゃんを包むアイテムですが、写真に写ると「背景」のような役割も果たします。

赤ちゃんの肌や表情を引き立てるおくるみを選ぶことが、写真映えに直結する理由はここにあります。

素材がやわらかいほど写真の雰囲気がよくなる

写真映えするおくるみは、見た目のふんわり感が大切です。

硬い素材や厚みのある布は、写真の中で「ごわっ」とした印象になりがちです。

モスリンコットン(ガーゼ素材)やニット素材が特に人気で、柔らかくドレープが出るため写真の中でも自然な仕上がりになります。

肌に直接触れるものなので、赤ちゃんへのやさしさと写真映えが両立できる素材を選ぶのがベストです。

モスリンコットンのおくるみと、フリース素材のものを使って写真を比べてみたら、見た目の柔らかさが全然違いました。

モスリンのほうが光をやわらかく受けて、赤ちゃんの肌もきれいに写ったんです。

素材の差ってこんなに出るんだ、と正直びっくりしました。

色選びで赤ちゃんの肌が映える

色はシンプルに考えると、白・アイボリー・ベージュ・グレーなどのニュートラルカラーが写真に馴染みやすく使いやすいです。

派手な柄や原色は、写真の中で「おくるみが主役」になってしまいがちです。

ニューボーンフォトのような記念写真では、赤ちゃんの顔や表情に目がいくようなおくるみを選ぶと自然な仕上がりになります。

カラフルなものが好みなら、それも素敵ですが、写真映えを最優先にするなら、まずニュートラルカラーから検討するのがおすすめです。

撮影スタジオを使う場合はスタジオ側がおくるみを用意してくれることも多いので、事前に確認しておくと選択肢が広がりますよ。

サイズは「大きめ」が失敗しにくい

おくるみのサイズは120cm×120cmが標準的ですが、写真映えを意識するなら120cm以上のゆったりしたサイズがおすすめです。

小さいおくるみだと包んだときに布がピンと張ってしまいます。

布に自然なドレープ(ゆるやかなしわや流れ)が出ると写真の雰囲気がぐっとよくなるので、サイズには少し余裕を持って選ぶのがポイントです。

最初に買ったおくるみが110cm×110cmで、包んだら布がパンパンになってしまいました。

ドレープどころかきつく巻かれているだけという感じで…。

大きめを買い直したら、ふわっと包めて写真の雰囲気もぜんぜん変わりました。

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シーン別・写真映えするおくるみの選び方

おくるみを使うシーンによっても、選び方のポイントが少し変わります。

主なシーン別に具体的な選び方をお伝えします。

①ニューボーンフォト(生後2週間頃まで)

ニューボーンフォトは生まれたての赤ちゃんを撮るので、赤ちゃんの肌に安心して使えることが大前提です。

素材はモスリンコットンのように肌にやさしく通気性のよいものが向いています。

色はホワイトやオフホワイトが特に人気で、赤ちゃんの肌の色や産毛をきれいに引き立ててくれます。

プロのカメラマンに依頼する場合は、おくるみを何枚か持参して撮影当日に選んでもらうスタイルも多いです。

1枚だけにこだわらず2〜3枚持っておくと、当日の光の具合や赤ちゃんのご機嫌に合わせて選べるので安心ですよ。

②退院日・お宮参り(生後1ヶ月頃)

退院日やお宮参りは、家族写真として残ることが多いシーンです。

屋外での撮影になることも多いので、ベージュやグレー、薄いブルーなど自然光に映える色がおすすめです。

季節によって素材の厚みも変わります。

夏は薄手のガーゼ素材、冬は少し厚みのあるニット素材や綿素材が使いやすいです。

防寒も兼ねられて見た目もよい、一石二鳥の選び方ができます。

お宮参りのときはニット素材のベージュのおくるみにしたんですが、外での写真がとても自然な感じに撮れました。

防寒にもなったし、そのままおひるねアートにも使えてとても重宝しました。

③おうちでの日常スナップ

日常のスナップ写真でも、おくるみがあるとぐっと雰囲気がよくなります。

おうちでの写真なら、インテリアや雰囲気に合わせた色を選ぶのも楽しいです。

ホワイトやグレーのシンプルなものは、どんな場所でも馴染みやすく、SNSに投稿したときも「おしゃれな雰囲気」に仕上がりやすいです。

特に明るい場所で自然光を使って撮ると、シンプルなおくるみほど写真が引き立ちます。

やってしまいがちな失敗と注意点

おくるみ選びで意外と多い失敗パターンを整理します。

事前に知っておくだけで、ぐっと選びやすくなりますよ。

デザインだけで選んで後悔するケース

「かわいいから」だけで選ぶと、写真に撮ったときに「思ったより主張が強すぎた」「赤ちゃんの顔が目立たない」と感じることがあります。

特に注意したいのは、以下のようなおくるみです。

  • 大きな柄や模様が入ったもの
  • 鮮やかな原色のもの
  • 光沢感の強い素材のもの

デザイン自体はかわいくても、写真の中では赤ちゃんより目立ってしまうことがあります。

「おくるみより赤ちゃんを主役に」という意識を持つと、選び方が変わってきます。

サイズが小さすぎて包めないケース

「生まれたてだから小さいサイズでいいか」と思って小さめを選ぶと、包んだときに布が足りなくなることがあります。

特に体重が3kg以上の赤ちゃんには、標準サイズ(120cm×120cm)以上のものを選んでおくと安心です。

素材が赤ちゃんの肌に合わなかったケース

写真映えを優先するあまり、赤ちゃんの肌への影響を後回しにしてしまうことがあります。

化繊素材やポリエステルは写真の質感がよく見えることもありますが、敏感な赤ちゃんの肌には刺激になることもあります。

オーガニックコットンやモスリンコットンなど天然素材を選ぶのが基本です。

肌が落ち着いた状態で撮影できると、赤ちゃんの表情も自然によくなりますよ。

まとめ:写真映えするおくるみ選びは3つの軸で考えよう

写真映えするおくるみ選びのポイントをまとめます。

  • 素材はモスリンコットンやニットなど、やわらかくドレープが出るもの
  • 色はホワイト・アイボリー・ベージュ・グレーなどのニュートラルカラー
  • サイズは120cm以上のゆったりしたもの

この3点を押さえておけば、大きな失敗はほぼ防げます。

シーンによって細かい選び方は変わりますが、「ニューボーンフォトや記念写真に使いたい」という目的があるなら、この3軸を基準に選ぶのが一番シンプルで確実です。

デザインや細かいこだわりは、この基準をクリアしたうえで選ぶと「機能もよくて写真映えもする」一枚に出会いやすくなりますよ。

おくるみ選びで迷っている時間、もったいないですよね。

でも、軸がはっきりすると意外とスッと決まるものです。

「素材・色・サイズ」の3つを頭に置きながら、お店で実際に手に取ってみてください。

触ったときのやわらかさや、実際の色味は、やはり手で確認するのが一番です。

焦らなくていいんです。

あなたが「これかな」と感じるおくるみが、きっと見つかります。