岩盤浴の持ち物にタオルは必要?忘れず持ちたい7つのアイテム

岩盤浴って気持ちよさそうだけど、「何を持って行けばいいんだろう…」と考え出すと、意外と準備が面倒に感じることはありませんか?

特にタオルは「自分で持参すべきなのか、施設に用意されているのか」がわからなくて、迷ってしまう人も多いはずです。

この記事では、岩盤浴に行くときのタオルの必要性から、枚数の目安、タオル以外に持って行くと安心なアイテムまで、初めての方でもわかりやすく紹介します。

これを読めば、準備で悩むことなく、落ち着いて岩盤浴を楽しめるようになりますよ。

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岩盤浴ではタオルが必要な場合が多い?

結論からお伝えすると、岩盤浴にはタオルを持参するか、少なくとも施設の貸出内容を事前に確認しておくことをおすすめします。

施設によっては入館料にタオルセットが含まれていたり、受付で館内着と一緒に渡されたりすることもあります。

でも、すべての施設がそうとは限りません。

確認なしで行くと、汗でびしょびしょなのにタオルがない…という状況になることも十分あります。

岩盤浴は、とにかく汗をかく場所です。

だからこそタオルがあるかどうかは、快適に過ごせるかどうかに直結します。

大丈夫ですよ、一つずつ確認していけば、必要なものはちゃんと揃えられます。

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岩盤浴でタオルが必要になる理由とは?

なぜタオルが必要とされることが多いのかというと、岩盤浴は大量の汗をかくことを前提とした入浴スタイルだからです。

汗対策だけでなく、衛生面や快適さのためにも、タオルの役割はとても大きくなります。

私は最初、施設で全部そろうだろうと思って小さいタオル1枚だけ持って行きました。

でも途中で汗がすごくて顔も首もびっしょりになってしまって、途中からかなり落ち着かなかったです。

フェイスタオルとバスタオルを分けて持って行けばよかったと、そのとき本気で思いました。

汗を拭くために使うから

岩盤浴中は、想像よりもずっと多くの汗が出てきます。

顔、首元、腕…じんわりと全身から汗が噴き出してくる感覚は、初めての方には少し驚くかもしれません。

こまめに汗を拭かないと、肌がべたついて不快感が続いてしまいます。

手の届くところにタオルが1枚あるだけで、過ごしやすさがかなり変わりますよ。

床やマット代わりに使うことがあるから

施設によっては、岩盤浴のスペースに直接寝転ぶスタイルのところもあります。

そういった場所では、バスタオルを敷いて使うことが多く、衛生面でも安心して利用しやすくなります。

マットや専用シートが用意されている施設も多いですが、自分のタオルがあると「素肌が直接当たることへの抵抗感」を減らしやすいのも確かです。

入浴後や移動時にも使いやすいから

岩盤浴のあとにシャワーやお風呂を利用する施設では、体や髪を拭くためにもタオルが必要です。

ただ、岩盤浴中に使ったタオルはすでに汗でびっしょり湿っていて、入浴後に使うには正直かなりつらいんですよね(絞っても無理なやつ)。

だからこそ「汗拭き用」と「入浴後用」を分けておくことで、最後まで気持ちよく過ごせます。

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岩盤浴で持って行くと安心なタオルの種類は?

では実際に、どんなタオルを何枚持って行けばいいのでしょうか。

迷いやすいポイントを種類別に見ていきます。

施設によって異なりますが、一般的な目安として参考にしてください。

フェイスタオルは1枚から2枚

汗拭き用としてもっとも使いやすいのが、フェイスタオルです。

コンパクトなサイズなので持ち歩きやすく、岩盤浴中にさっと汗を拭けます。

ただ、1枚だとすぐに湿ってしまいます。

予備として2枚持って行くのが安心です。

実際に使っていると「もう1枚あればよかった」と感じる場面は、割と早く来ますよ。

バスタオルは1枚

入浴後に体を拭く用として、バスタオルを1枚持っておくと便利です。

施設によっては館内着のセットにバスタオルが含まれていることもあるので、事前に確認できた場合は持参が不要になることもあります。

少し大きめのフェイスタオルで代用できることもあるので、荷物を減らしたいときは施設の貸出内容をまず確認してみてください。

汗拭き用と体拭き用を分けると快適さが変わる

汗拭き用と体拭き用をきちんと分けておくことで、衛生的に、そして気持ちよく過ごしやすくなります。

また、使い終わったタオルは湿った状態で持ち帰ることになるため、ビニール袋など濡れたものを入れられる袋も一緒に持って行くと、帰り道もスムーズです。

タオル以外にも岩盤浴で必要になりやすい持ち物は?

タオルのことを考えていると、他の持ち物が抜けてしまいがちです。

岩盤浴を気持ちよく楽しむために、タオル以外に持って行くと安心なアイテムも確認しておきましょう。

飲み物

岩盤浴中はかなりの汗をかくため、水分補給はとても大切です。

施設内に自動販売機や売店がある場合も多いですが、事前に飲み物を持参しておくと安心です。

水やスポーツドリンクがおすすめです。

こまめに補給することで、体への負担を抑えながら気持ちよく岩盤浴を楽しめます。

替えの下着

岩盤浴では全身から汗をかくため、下着も湿ってしまいます。

帰り道の不快感が気になる方には、替えの下着を1セット持参しておくのがおすすめです。

ちょっとしたことですが、帰り道の気持ちよさがかなり変わります。

ヘアゴムやヘアクリップ

髪が長い方は、岩盤浴中に髪をまとめておくことで暑さや汗の不快感がかなり軽くなります。

うつ伏せや仰向けで寝転ぶときにも、髪がまとまっているほうが快適です。

普段使っているヘアゴムをポーチに忍ばせておくだけで十分ですよ。

スキンケアグッズや洗顔料

シャワーを利用できる施設では、岩盤浴後に洗顔や保湿ケアをしたい方も多いです。

施設によってはアメニティが用意されている場合もありますが、肌に合うものを持参しておくと安心です。

いつも使っているものをミニサイズに詰め替えて持って行くだけで、帰り道の肌の状態がずいぶん違ってきます。

ビニール袋やポーチ

使用後の濡れたタオルや、汗をかいた衣類を分けて入れるためにビニール袋があるととても便利です。

バッグの中で他のものが湿るのを防げますし、帰り道もすっきりします。

コンパクトなものを1枚、バッグの底に入れておくだけで安心感が変わります。

施設によってはタオルが不要なこともある?

実は、すべての岩盤浴でタオルを持参する必要があるとは限りません。

施設によってサービス内容がかなり異なるため、どんな準備が必要かは行く施設によって大きく変わることがあります。

レンタルタオル込みの施設もある

入館料の中にタオルセットが含まれている施設もあります。

その場合は受付で渡してもらえるため、自分で持参する必要がありません。

フェイスタオルとバスタオルのセットで貸し出されることが多いです。

館内着と一緒に貸し出される場合がある

受付で館内着を受け取るタイミングで、タオルも一緒に渡してもらえる施設があります。

こういった施設では手ぶらに近い状態で利用できることも多く、荷物を減らしたい方にとってはとてもうれしいサービスです。

事前確認しておくと荷物を減らしやすい

行く施設の公式サイトや予約ページで「持ち物」「料金に含まれるもの」の欄を確認するだけで、無駄なものを持参せずに済みます。

タオルが貸し出される施設であれば、持参するのはフェイスタオル1枚程度に減らせることもありますよ。

私が行った施設では、受付でバスタオルとフェイスタオルを1枚ずつ渡してもらえました。

事前に知らなかったので家からも持って行っていて、バッグがかなりパンパンでした。

先に確認しておけばもっと身軽に行けたなと思いました。

岩盤浴の持ち物で失敗しやすいポイントは?

初めて岩盤浴に行く方がやりがちな失敗や、準備のときに見落としやすいポイントをまとめます。

知っておくだけで、当日の不安がかなり減りますよ。

タオル1枚で足りると思ってしまう

「汗を拭くのも体を拭くのも1枚でいいや」と思って行くと、後半になってかなり使いにくくなります。

汗でびしょびしょになったタオルで入浴後の体を拭くのは、正直あまり気持ちのいいものではありません。

用途によってタオルを分けることを、最初から意識しておくのがポイントです。

貸出がある前提で行ってしまう

「きっとタオルくらいあるでしょ」と確認せずに行くと、レンタルが有料だったり追加料金が必要だったりして、ちょっとがっかりする場面も出てきます。

施設によってサービス内容は本当にさまざまです。

「ある前提」で行かずに、事前に確認する習慣をつけておくと安心です。

飲み物を軽く考えてしまう

タオルの準備に意識が向きすぎて、飲み物の準備を忘れてしまうことがあります。

でも岩盤浴での水分補給は、タオルと同じくらい大切です(むしろ体への影響はこっちのほうが大きいかも)。

施設内で購入できることが多いとはいえ、自分の好みの飲み物を持参しておくほうが、コスト面でも気持ち的にも安心できます。

岩盤浴に行く前に確認したい持ち物チェックリスト!

出発前にさっと確認しておきたいポイントを見ていきます。

完璧に揃えようとしなくて大丈夫です。

基本的なものを順番に確認するだけで、準備の迷いがぐっと減ります。

施設の貸出内容を確認する

まず最初に、行く施設のサービス内容を確認しましょう。

タオルの貸出の有無、館内着の有無、シャワーの利用可否などをチェックするだけで、持ち物の量がかなり変わります。

公式サイトや予約ページを見るのがいちばん確実ですよ。

自分の状況に合わせてプラスする

汗をかきやすい方はタオルを多めに、髪が長い方はヘアゴムを追加するなど、自分の状況に合わせて持ち物を足していく考え方がシンプルでわかりやすいです。

「みんなと同じ準備」よりも、「自分に合った準備」のほうが快適に過ごせます。

帰宅後まで想像して準備する

濡れたタオルや汗をかいた衣類を入れるビニール袋など、帰り道のことまで頭に入れて準備しておくと、当日スムーズに動けます。

帰宅後の片付けまでイメージしておくと、余裕を持って楽しめますよ。

岩盤浴のタオル準備は無理なく揃えれば大丈夫!

まとめると、岩盤浴にはタオルを持参するか、施設の貸出内容を事前に確認しておくことがいちばん大切です。

今回ご紹介した7つのアイテムをおさらいすると、以下のとおりです。

  • フェイスタオル(汗拭き用に1〜2枚)
  • バスタオル(入浴後用に1枚)
  • 飲み物(水やスポーツドリンク)
  • 替えの下着
  • ヘアゴムやヘアクリップ
  • スキンケアグッズや洗顔料
  • ビニール袋やポーチ

施設によってはタオルが貸し出されることも多いので、持ちすぎず、足りなさすぎず、自分に合ったものを用意できれば十分です。

気持ちよく過ごせる準備ができると安心!

初めての岩盤浴前って、何かと不安になるものですよね。

でも最初から完璧に揃えなくても大丈夫です。

まずはフェイスタオルを2枚と飲み物を手元に用意して、あとは施設の情報を見ながら少しずつ追加していくくらいの気持ちで十分ですよ。

準備が揃うと、岩盤浴の時間がぐっと楽しみになります。

あなたの岩盤浴の時間が、じんわり温かくて、心も体もほっとできるものになりますように。

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