母乳期間に食事で摂取してはダメなものって何?

母乳を与えている期間中にママさんが食事で摂取してはダメなものって、意外と多いんですよね。は。

例えば
「チョコレートやコーヒーゼリー」
「バターやチーズや生クリーム」
「ジャンクフード」
「もち米を使ったもの」
などです!

赤ちゃんやママさんの健康を守るためにも。

食事などで摂取するのがダメなものをしっかり、知っておくべきですね。

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母乳を赤ちゃんに飲ませているなら食事で摂ってはダメなもの

赤ちゃんに母乳を飲ませている期間中は、

  • チョコレートやコーヒーゼリー
  • バターやチーズや生クリーム
  • ジャンクフード
  • もち米を使ったもの
は、食事などで食べるとダメなもの。

では更に詳しく、母乳を飲ませている期間中に、ママさんが食事で摂ったらダメなものをご説明しますね。

母乳を飲ませている間に摂ったらダメなもの①チョコレートやコーヒーゼリー

チョコレートやコーヒーゼリーにはカフェインが含まれています。

母乳を与えている期間中って、ママさんはカフェインの摂取を控えるべきですよね。

なので、食事の後のデザートなどでも、チョコレートやコーヒーゼリーなどを食べないようにしましょう!

あまりチョコレートってカフェインが含まれているイメージが薄いですね。

私も少し前までは、チョコレートにカフェインが含まれているって知りませんでした。

つい食べ過ぎてしまい、寝付きが悪くなったという失敗談があります…。

母乳を与えているママさんもぜひ!

チョコレートやコーヒーゼリーなど、カフェインがあるものは

「食事でも食後でも食べたらダメなもの」

ということを忘れないでおきましょう!

母乳を飲ませている間に摂ったらダメなもの②バターやチーズや生クリームなど脂肪分の多いもの

  • バター
  • チーズ
  • 生クリーム
など脂肪分が多いものも、食事で摂ったらダメなもの。

脂肪分の多い乳製品って、食事などで摂ると、ママさんの体に脂肪が付きやすくなってしまいますよ!

もちろん胸部分にも悪影響を与えるリスクが高いので、バターもチーズも生クリームも、食事で摂らないようにご注意を。

乳脂肪分は極力避けるようにすれば、ママさんの体に脂肪が付いてしまうこともないので、安心してくださいませ!

母乳を飲ませている間に摂ったらダメなもの③ジャンクフードなど油分が多いもの

  • ピザ
  • ハンバーガー
  • スナック菓子
  • フライドチキン
など脂っこいもの、特に油分が多いものも、食事で摂ると脂肪が付くもの。

しかも血液がドロドロになり、母乳が出る具合も悪くなる可能性があるので、ママさんは油分がとにかく多いものは食べないでおきましょう!

確かに食事でたまに、ジャンクフードを食べたくなってしまいますね…。

どうしても食べたい時は、ほんの少しなら問題ありませんが、たくさん食べるのはダメなものなので、摂取量は十分に控えておくと良いですよ!

私の母も私がまだ母乳を飲んでいた頃は、あまり脂肪分や油分が多いものは、食事で食べないようにしていたと話していました。

また、私の友人も娘さんに母乳を与えている期間は、食事には十分注意していましたよ!

私自身も母乳で育てる場合は、くれぐれも食事で油分が多いものは摂らないように心掛けます。

やっぱり脂肪が付いたり、母乳に影響が出ると大変ですからね!

母乳を飲ませている間に摂ったらダメなもの④もち米を使ったもの

  • お赤飯
  • おこわ
  • おはぎ
などもち米を使ったものも、母乳を与えている期間は、食事で摂ってはダメなものなんですよ!

母乳が出過ぎることが起こりやすくなるので、おめでたいことがあっても、お赤飯なども食べないようにしましょう。

お彼岸の時期もおはぎを食べないようにしておくと良いですよ!

以上が母乳を与えている時期に、ママさんが食事で摂ったらダメなものなので、ぜひ覚えておきましょう。

赤ちゃんにも、ママさん自身の健康維持にも繋がっていきますよ!


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母乳育児時期に注意!食事で摂るとダメなものを食べるとどうなる?

母乳で赤ちゃんを育てている期間中に、食事やおやつなどで摂るとダメなものを食べると。

赤ちゃんの寝付きが悪くなったり、乳腺炎になったり、母乳分泌過多症になることも!

では続いて、母乳で育児をしている期間中に、食事で食べてはダメなものを摂ると、どうなってしまうのかを更に詳しく解説します。

母乳育児中に食べてはダメなものを摂るとどうなる?①カフェインの成分で赤ちゃんの寝付きが悪くなる

チョコレートやコーヒーゼリーなどカフェインを含むものを食事や食後に摂取すると。

カフェインの成分が母乳に混ざり、それを飲んだ赤ちゃんの寝付きが悪くなります…。

特にカフェインって、赤ちゃんを興奮状態にさせることもあります。

なので、母乳を飲ませているなら、カフェインを過剰に摂取するのはダメなものですよ!

赤ちゃんがしっかり眠れるためにも、食事やおやつで食べるものにカフェインは含まれていないか、きちんと確かめておきましょう。

私の友人も母乳を与えている時期は、カフェインを摂らないようにかなり日頃から気を付けていましたよ!

カフェインって気軽に摂れてしまうこともあるので、私も十分に注意していきますね。

母乳育児中に食べてはダメなものを摂るとどうなる?②乳腺炎になりやすい

乳腺炎とは母乳が詰まってしまい、乳房(にゅうぼう)内が炎症を起こしてしまう状態です。

脂肪分の高い乳製品や、ジャンクフードなど油分の多いものを食事で頻繁に摂ると、脂肪が増えて蓄積され、乳腺が炎症することがあるんですよ!

母乳の出る具合も悪くなってしまうし、ママさん自体も乳腺炎になるとすごく痛い思いをします。

なので、高カロリーな食事は控えるようにしてくださいませ。

特にケーキやスナック菓子は食べてはダメなのもなので、注意すると良いですね。

母乳育児中に食べてはダメなものを摂るとどうなる?③母乳分泌過多症になる

母乳分泌過多症とは、もち米を使った食事やお菓子を食べることです。

母乳の分泌量が増えてしまい、胸がすごく張りやすくなったり痛みを生じてしまう状態のことです。

お赤飯やおこわやおはぎなどを頻繁に食べると、母乳分泌過多症にかかりやすくなり、母乳が止まらなかったり胸の強い張りが生じてしまいますよ!

予防するためにも、もち米系の食事やお菓子は摂らないようにして、母乳を与えている時期は、食べたらダメなものであることをお忘れなく!

以上が母乳を与えている時期に食事などで摂取したらダメなものを食べると、起こりやすくなる悪影響や症状や状態です…。

赤ちゃんに安心して授乳できるようにするためにも、食べたらダメなものは、きちんと頭に入れておくと良いですよ!

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母乳期間に食事で摂取してはダメなもののまとめ

母乳を飲ませているママさんは、

  • チョコレートやコーヒーゼリー
  • バターやチーズや生クリーム
  • ジャンクフード
  • もち米を使った食事
などは食べたらダメなものです。

母乳にカフェインが混ざったり、乳腺炎になったり母乳分泌過多症になる危険性があります。

なので、くれぐれも妊娠中に食べたらダメなものは、出来る限り控えましょうね!

そうすれば赤ちゃんにも安全な母乳を飲ませられるし、ママさんも健康的な状態を維持できるでしょう!