台所のコバエの撃退方法!キッチンでも安心安全な方法は?

スポンサードリンク

自宅で過ごしていると、プ~ンとと目の前を通り過ぎる黒い影。

そう・・・コバエです。

暖かい季節になると、それまで全く姿を見せなかったのが途端に数が増える、やっかいな害虫です。

どれだけやっつけても出てくるコバエに、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

スポンサードリンク

台所のコバエめんつゆを使って!?簡単トラップでどんどん捕獲!!

蕎麦やそうめんを食べる時に使う“めんつゆ”。

これを使ってコバエを撃退するトラップをつくる事ができるんです!

そんな「めんつゆトラップ」の作り方をご紹介します。

めんつゆトラップの作り方
①いらない容器を用意します。

②その中に水を張ります。

③めんつゆまたはお酢と、台所用洗剤を数滴たらします。

これだけで完成!とっても簡単!!

めんつゆやお酢のにおいにつられてコバエが着水すると、洗剤によって動けなくなるという簡単トラップです。

とても簡単ですが、食品を使っているのでキッチンにあっても安心ですね。

ただ、小さい子供やペットがいるお家では、間違って口にしないように注意してください!


スポンサードリンク

コバエの発生源!!キッチンはどこから?突き止め早い対策を!

そもそも「コバエ」とはどんな虫なのでしょうか?

キッチンなどで見かける小さなハエを「コバエ」と一括りに呼んでいますが、実はコバエという名前の虫はいません。

主なコバエは4種類

主なコバエの種類としては、4種類のものがあげられます。

コバエの種類①ショウジョウバエ

体長2~3mmの小さなハエです。よくみると赤い目をしているのが特徴です。

キッチンのコバエは、主にこのショウジョウバエといわれています。

産卵してから約10日で羽化するため、発生源を放置してしまうと、すぐに大量発生してしまいます。

コバエの種類②ノミバエ

こちらも家庭内でよく発生するハエです。

体長2mmほどで、生ごみや排水溝など、色々なところから発生します。

食品に産卵することもあるので、注意が必要です。

コバエの種類③キノコバエ

蚊を思わせるような細長い体が特徴のハエ。

体長は2mmほど。

生ごみではなく、植物を発生源としています。

コバエの種類④チョウバエ

体長は5mmほどでやや大きめ。

体の表面が産毛で包まれています。

発生源は水回りのため、キッチンだけでなくお風呂場にも発生します。

どのハエも小さく、目障りなのは一緒ですね!

キッチンのコバエ発生源は?

コバエは1匹発生すると、ものすごい繁殖力で一気に増えてしまいます。

特にキッチンには、コバエが大好きなにおいがする場所が沢山あります。

キッチンのコバエ発生源①排水溝

ぬるぬるヌメヌメ、コバエの大好きな腐敗のにおいがたっぷりです。

このにおいを嗅ぎつけたコバエが卵を産み付けてしまうので、こまめな掃除が大切です。

キッチンのコバエ発生源②残った食品・飲み物

食べ残しや飲み残しは、コバエが集まる原因となります。

とくに、アルコールのにおいはコバエが大好きなにおいなので、缶ビールなどは軽く洗うことが大切です。

キッチンのコバエ発生源③ゴミ袋

いわずとしれたコバエの発生源です。

ゴミ袋を置く場合は、しっかり口を閉じることが大切です。

少しでもコバエがはいる隙があると、そこに卵を産み付けられコバエが増える原因となってしまいます。

キッチンでコバエを発生しないようにするには、とにかく清潔に保ち、コバエが好むにおいをださないという事が大切です。

ただ、コバエは外からも侵入してきますので、100%防ぐのは中々難しいかもしれません(><)

スポンサードリンク

台所のコバエを撃する方法!のまとめ

コバエは本当に小さく、網戸のすきまからすり抜けて屋内に侵入してくることもあります。

私も「黒い悪魔」ゴキブリとともに、大っ嫌いな虫です。

完璧に排除するのはとても難しいと思いますが、増えないように予防したり駆除することは可能です。

今回ご紹介しためんつゆトラップをはじめ、沢山の駆除剤も販売されていますので、是非色々活用してみてくださいね!